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March 31, 2005

ふん! ではいけない糞の話

elephant
今朝のMLでのやりとりからの取材です。

昨日も隅田繁雄さんが多摩動物園でアフリカ象の説明に忙しかったそうです。で、3月24日訪問した時のビデオをやっっと編集してみました。

アフリカ象の話

時間がなくてなかなか編集できなかったのですが、MLのメールを見てやっとやる気になりました。象の糞の話など、ふん! といわないで聞いてね。大切な問題ですからね。解説もさることながら横から入るコメントがおもしろいでしょ。 早勢 直

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野山北公園の梅林

bairin3月29日のパソコンクラブのハイキングでは桜はまだダメでしたが、梅は満開でした。なんという種類なのか。
早勢 直

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March 30, 2005

合併したら136人

昨日の朝日新聞朝刊ニュースだ。いくつかの市町村が合併して大仙市というのが誕生したのはいいのだが、結果議員の数が136人となったしまった。何やってんの、それ、ということ。

そんなことはおかしいと7人の議員が辞めたそうだが、この市の新議会の議員になれる資格者はその7人だけじゃないの。

早勢 直

朝日新聞の記事一部引用:

「イベントホールにパイプいすと長机を並べた全国最多の定数135の議場が作られ、初議会が開かれた。合併で議員の在任特例制度を利用した秋田県大仙市で28日、議員数136人=任期満了は9月30日=のマンモス議会が初めて開かれた。都議会の定数127を上回る全国最大の地方議会。正副議長の選出や委員会構成を決めるだけで丸1日かかる見通しだ。・・・新年度の暫定予算などを審議する。特例適用への住民の批判は強く、議員側も計7人が合併前に辞めた。  同市は22日に8市町村が合併して誕生。人口は約9万8000人で本来の定数は30。 」

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不ぞろいのたんぼ

tanboMPCのみなさん
 今日は大変お世話になり、ありがとうございました。

 都内にも、まだあんなに自然の残っているところがあるのですね。樹種の豊富な雑木林、蒲や葦の生えている湿地、カタクリの自生地等々、大事に守っていかなければならない貴重な財産ばかりです。これらは数十年前には私たちの周りにいくつもあった里山の原風景ですが、開発によってどんどん消えていき、数少なくなってきたがゆえに、そう思う気持ち一入です。

 右手さんが関わっておられる米づくりの「場」も、興味深く見せていただきました。久し振りです。あんな田んぼを見るのは。間隔がまちまちな切り株は、人が「手」で植えたことを教えてくれています。また不ぞろいな切り口は、これまた人が「手」で刈ったことを示しています。これに比して日頃見慣れた田んぼは、規則正しい幾何学模様を呈しています。「機械」が植え、機械が刈り取るので当然のことなのです。 聞くところによると、無農薬だそうです。重労働の除草も手作業だそうです。そういう田んぼには微生物が沢山いて、幼虫や水棲昆虫や魚が住み、それを餌にする野鳥や小動物が集まってくるのです。つまり食物連鎖が成り立つ場なのです。言うまでもありませんが、汚染されていない田んぼや湿地は生きものにとって、欠くことのできない生活の場であり、繁殖の場であり、また次の世代を育むための格好の揺籃なのです。

 そんなことを改めて感じ取れる意義あるハイキングでした。美酒と多様なご馳走を振舞ってくださった諸兄姉にも、厚くお礼を申し上げます。

隅田 繁雄

注:3月29日MPC(村山パソコンクラブ)で村山の野山をピクニックし、24日多摩動物園を案内していただいた隅田さんも参加されました。これは隅田さんから今朝いただいたメールをそのまま掲載させていただくものです。
早勢 直

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March 29, 2005

関西電力(2)

岡田さま

おっしゃっていること同感です。なにが関経連ですか。そんなものどうでもいい。

電力会社なんて半分国営みたいな独占企業ですからああいう体質はなかなか直せないのです。いくら形だけ自由化しても、どうにもならない。独占事業だから儲かるの当たり前でしょう。日本の電気代は世界レベルでも高いほうです。国営なら電気代などもっと安くしなければならない。原発絶対の安全性とともに国民はそのことをもっと強く要求すべきでしょう。

原発事故は一歩間違えると日本みたいな狭い国はそれこそチェルノブイリ以上の大惨事となります。日本は今1/3ほどそのエネルギー源を原発に頼っていますが、今のままだとその比率はさらに高まることは必須です。本当にそれでいいのか。そのことも国民がもっと関心をもたなければならない問題です。

ヨーロッパのように脱原子力をはかっている国々の事例が沢山あります。それをもっと研究すべきでしょう。

早勢 直

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関西電力殿

MLに岡田氏より寄せられた記事です。後ろに私のコメントを掲載させていただきます。
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関西電力の藤社長が11名の死傷事故を起こした原発事故から7ヶ月経って、漸く辞意を表明しました。居座りを企んでいたようですが、経産省の諮問機関の答申が会社側の責任を追及する内容になるのが分かって経営陣の退任を決めたようです。この公益大企業には自浄作用は働いていません。

藤社長は取締役としては残ると云うし、もっと非道いのは片山会長は1年間留任するとのことです。就任している関経連会長の後任難が理由と云いますが、関西財界の人材難を露呈した格好です。お粗末な会社が独占体制に胡座をかいているとお粗末な経営者しか育たない見本です。

幾ら利益を上げていてもこれでは三菱自動車のことを嗤えません。今流行の言葉で言えば企業ガバナンスの欠如と言うことだと思います。 岡田

岡田氏のBLOG

早勢 直

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なだれに備えて

osino絵はML友人の三毛和子さんの「忍野村」パソコン画です。
三毛さんのHP

先日多摩動物園の動くパノラマ写真を紹介したら、MLの関 陽子さんがパノラマ写真ではなく、写真をスライドショーのように動かせてみせることに応用された。おもしろいので紹介させていただきます。

新式スライドショー 関さんのホームページ

で、関さんが義理の息子さんで学校の先生からこんなことができるなんてすごいとほめられた。関さんからメールをいただき、これもtadにHTMLをやるようすすめられたおかげだということだった。

それで調子に乗って、いや画像を動かすのは横だけでなく、縦方向もありますよ、これもやってみてください、とやったのがこれです。

山の雪下ろし

tad

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March 28, 2005

堀江氏の言動の評価

毎日新聞に堀江氏の一連の言動についてのアンケート結果記事が出ていました。一言で言えばその評価はほぼ二分というところでしょう。いろいろの意味で今の日本人のものの考え方、価値観などについて考えさせられるところがあっておもしろい。

昨日夕方、フジテレビを見ていたら、TVとインターネットということでニュースショーをやっていた。下のニュースと同じような質問をすると、携帯電話から瞬時に回答が返ってきて集計ができるところなど、なかなかおもしろかった。対象が携帯電話ヘビーユーザだけに、堀江氏の限度を肯定的にみている人がより多いという傾向はあったようだ。

フジテレビだから、堀江氏の言動、考えを徹底的にこきおろすのかと思っていたら、そうでもなく、インターネットとTVの融合がかなり進んでいくということについて多くのコメンテーターが発言しているところなど取り上げていて、アプローチはなかなかフエアだという印象を受けた。

要するにこれからの時代、テレビといわず、ラジオといわずインターネットのようにその先に個人が直接見える、意見を言う、その成否を直ちに表明するようなメデイアの存在を無視できずそれを意識しながら番組作りをやっていかなければならないという時代であることは否定すべくもないわけだ。

パソコンとインターネットというものもさることながら、やはり携帯電話の威力ってすごいものだと改めて実感した。これから先携帯電話が情報端末としてますますの重要性を高めていくことは間違いない。

我々のパソコンクラブでは携帯電話を使って例会中にインターネットを接続するということも始めたばかりである。

市の施設を使っていて、その部屋でインターネットを直接つなげられるようなところなど全くない。これからも期待できない。その時代への対応のしかたの遅さ、時代錯誤など今さらながら目を覆うべきものがある。そんなものを相手にして何かしようなどと今後ともするつもりなどさらさらない。

早勢 直

毎日新聞記事の一部
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ライイブドアの堀江社長、言動への支持は二分

 毎日新聞の世論調査で27日、フジテレビジョンとの間でニッポン放送の争奪戦を演じ、買収のあり方などに一石を投じたライブドアの堀江貴文社長に関して尋ねた。同放送の経営権取得を目指した堀江氏の行動や発言については「支持する」42%、「支持しない」43%と、評価は真っ二つに分かれた。 男性では支持(49%)が不支持(42%)を上回ったが、女性では不支持(44%)が支持(37%)より多かった。年齢別では30代で支持が56%と最も高く、堀江氏が同世代から共感を得ていることが分かった。管理職世代の50代でも支持がわずかに上回ったが、20代と60代、70代以上では不支持の方が多かった。60代では不支持が50%に達した。40代は支持、不支持が同率だった。毎日新聞 3月28日

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March 27, 2005

@nifty:NEWS@nifty:台湾で大規模デモ、反国家分裂法に抗議(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:台湾で大規模デモ、反国家分裂法に抗議(ロイター)
だろうな、当たり前でしょう。中国がいくら台湾問題は内政問題だみたいなことを言っても、台湾という国は厳然と存在する。反国家分裂法みたいなものを作ってかえって薮蛇になってしまった。日本は立場上下手な発言はしない方がいいのだろうが、アメリカなどこれでかえって台湾問題に関してはより明確なスタンスが取れると思っているに違いない。

早勢 直

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March 26, 2005

@nifty:NEWS@nifty:“天下り”課長級以上は86人…04年、前年上回る(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:“天下り”課長級以上は86人…04年、前年上回る(読売新聞)
原 清氏がMLで教えてくれた記事だ。まことに困ったものだということなのだが、私に言わせるとそもそもこういうことを規制しようとか、法律規則でどうしょう、こうしようということではないのではないか。

極端に言えば、天下りおおいに結構だということだ。ただし、天上がり、すなわち民から官の要職に就くという人事がどんどんあるならばという但し書きがつくが、である。それが本来の姿なのではないか。問題はそれが一方通行だからダメだということなのである。

早勢 直

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今週の一句

ator

今週の一句 

tad

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企業価値

今週の意見(414):

企業価値

 ライブドアとフジテレビのニッポン放送支配をめぐっての争いが延々と続いていくなかで今まであまり聞いたことがない新しい言葉が沢山登場してきた。中でも企業価値という言葉が盛んに出てきた。ライブドアとフジテレビのどちらがニッポン放送の企業価値を高めるか、高められるか、ということだ。はてさて、難しいことを言うものだと考えた人も多いかもしれない。

 企業価値とは要するに企業が活動する中でどれだけ株主に対する満足度、具体的には一株あたりの収益を高め満足を与えるかということである。いや、そのためにはその企業がその顧客、放送局であれば、リスナーが求めているものを提供し、満足を与えることでリスナーの支持を得るか、そのためどんな経営努力を絶えず行っているか、ということなのだろう。そのためにも、取引先、そして従業員のさまざまな協力、共同作業が必要なことも当然だ。

 そのように言うと、なんだそんなことは当たり前ではないか、今更何を言っているのかとなるに違いない。それはこれまでも、これからも多くの企業が栄枯盛衰を繰り返す中で繰り返し行われてきた議論であり、主要テーマである。企業とはなにか、企業の価値とは何かということだ。

 企業とは何か、企業とはどうあるべきか、それはその収益力を高めるために、株主、顧客、従業員、そしてその取引先企業とそれぞれどういう良好な関係を保っていくかということである。そのどれが欠けてもその企業経営がうまくいかなくなるであろうことは言うまでもないことだ。

 堀江氏ライブドアがあのような形でニッポン放送の経営を支配した過程は株式市場のルールに従ったまでのことであってそのことの是非と企業価値の問題とからめて論議すること自体間違いある。

 ニッポン放送がフジテレビの大株主であることから、ニッポン放送を支配することでフジテレビも支配しようという堀江氏の思惑はすでにはずれつつあるようだがまずはニッポン放送の企業価値を堀江氏のいう新しい経営ノウハウを注入することで本当に高められるのかどうか、まずはそのお手並みを拝見したいものだ。

まずはその実績を見せてくださいということだろう。フジテレビの支配などまだ先のことでいい。

2005/3/26
早勢 直

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March 25, 2005

友遠方より来るまた楽しからずや

ino
3月24日はMPC(村山パソコンクラブ)の今年度最後の例会。はるばる遠くからゲストとして猪 陽子さんが参加されて盛会だった。

早勢 直

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多摩動物園(5)おはよう

ohum
3月18日園内を一日歩いた。そして最後の4時頃のこと。
おはよう  朝の挨拶をするオーム君
早勢 直

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March 24, 2005

放送と通信の融合

このメッセージは原 清氏のMLへの投稿に対するコメントとして書かれたものです。
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「フジテレ増資指し止め判決はLivedoorの勝利。旧態依然の会社、制度、利権を守ることよりも、新しい考えをもつ若者にチャンスを与えてやるべきです。原 清」

この決定でニッポン放送は最高裁に上告することを断念した。そうだろう。堀江社長は過半数の株を支配し、経営権を確保したが、現状のニッポン放送の経営体制を出来る限り維持すると言っている。それはあたかも世間の乗っ取りの批判をかわすためのように見えるが、現実そうでもない。そもそもそれが本音のはずである。

アメリカなどでも企業買収があった場合、それが友好的なものであればもちろんのこと仮に、それが敵対的なものであっても、その企業にはその企業経営を支えてきた優秀な経営者、管理職、一般社員が沢山いるわけで、乗っ取った側がそれを大筋で維持しようとするのは当然の措置なのだ。それをあたかも株主が代わるとその企業そのものの体制が全部ひっくりかえってしまうなどと考えるところがおかしい。現実はありえないことなのだ。

ニッポン放送のホームページなどあらためて見たのだが、ブロードバンド放送なるものがあって、たしかにすでにインターネットとラジオ放送の融合を考えたものがいくつかある。それがライブドア買収でそうしたものがいかに強化されたり、より新しいものが生まれたりするかである。それはこれからの話で、それはたしかにニッポン放送のみならず、日本のラジオ放送界全体にとっても、これからの展開が楽しみであり、期待されることではないのか。

堀江社長はラジオというより、むしろテレビの方により大きな関心があるのだろうが、まずラジオという分野でなるほどインターネットとの融合とはこういうことかという実績を見せれば、フジTVに限らず、日本のTV界も大いにそうしたことに関して関心が高まってくるものと思われる。

あのNHKだってそうである。視聴者離れ、というか、視聴料支払い拒否者数が70万に達しさらに増えそうな中で、さてその根本的な対策をどうするか、となってくる。 そしてそれについての一つの解決策は、今の時代やはりインターネットを意識した視聴者参加型の番組を増やしたり、その経営に当たっても、そうしたスタンスをより積極的に打ち出すことであり、そうした動きをすでに随所にはじめているところがある。

なにしろ民放と違い、NHKは視聴者がスポンサーなのである。そして今はさまざまなメデイア、特にインターネットを通して、国民、視聴者が絶えず番組の内容、経営内容を厳しくチェックしている時代なのだ。放送と通信、インターネットとの融合という大きなテーマが、ここでもそれが今後どういう展開を見せるか興味はつきないのである。

早勢 直

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@nifty:NEWS@nifty:敵対的買収の防衛策に対する一定の基準が確立=東京高裁の決定で財界(ロイター)

@nifty:NEWS@nifty:敵対的買収の防衛策に対する一定の基準が確立=東京高裁の決定で財界(ロイター)
一連の事件が始まった時、私自身当初の予想は地裁ライブドア勝利、高裁で逆転の可能性ありということだった。が、あれだけ明確な地裁の判定と日本市場のみならず、世界中の株式市場界が注目しているということもあったのだろう。高裁段階でも地裁の判定が覆されなかったのは、当たり前のこととは言え、やはり最後の頼りは、司法であり、司法の信頼性を高めたという意味を含めて日本という国にとって大変よかったという感想である。
これが当初の財界の本音とは到底考えられない。

早勢 直


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多摩動物園(5)

cyo
これも多摩動物園蝶々園で吉坂カツ子さんが撮られた珍しい写真。
蝶の食事

私の記録のために紹介させていただきます。
早勢 直

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March 23, 2005

海賊事件解決(3)

上田双峯氏のコメントに対するコメントです。
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「なぜ周辺諸国の警備隊は、防止できないのでしょうか?」

なにしろ人命が助かったことはいいことで、そのことに誰もけちをつけたりはしないでしょう。しかしある意味で本件はまるでビジネスです。

新聞は数千万円の身代金を支払ったと報道していました。ある意味で予定通りの解決でした。最初から日本のこの船が狙われていたようです。

問題は本当に解決したのでしょうか。同じような問題がまた起こります。政府はその防止策として、関係各国に警備艇を供与するという。ODAの一環として。

船長ほか無事解放されて、警察当局から事情調査を受けた。それはいいとして日本政府は警察当局になぜそんな犯罪が白昼やすやすと行われ多発するのか日頃一体どういう対策を行っているのかよく事情聴取してもらいたいものです。

それもなにもしないで、ただただ警備艇を無償供与すればすむ問題ではないですね。

早勢 直

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海賊事件解決(2)

海賊事件について上田双峯氏からMLにいただいたコメントです。
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今の世の中余りにもおかしいことが多すぎますね。政治の世界は言うに及ばず医学の世界も、農業の世界も、教育の世界も、ビシネスの世界も、まともな世界は、自然科学の世界だけかと思い気に、データを操作されたりすることがあったりで!

海賊行為など、あるときかされてきましたが、なぜ周辺諸国の警備隊は、防止できないのでしょうか?ひょっとしたら、裏でお金をもらってて、見逃しているのではないだろうかとさえ勘ぐりたくなります。そのたびに興奮させられ、血圧が上がり、馬鹿らしくなります。

悪事を働く人間は、常にまた悪事しかできない人種なのでしょうか?それともその人の国の政治が悪いからでしようか?

上田双峯

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March 22, 2005

海賊事件解決

マラッカ海峡の海賊事件が解決して本当によかった。事件が起こってから近藤社長はずっと、「これはテロでも、拉致事件でもない。身代金要求だけの海賊だから必ず救出できる」と話していたが、まさにその通りであった。

事件が起こって2日目だったか、朝日新聞朝刊トップニュースに政府の対応として関係諸国にODA枠で警備艇を供与するというような記事があった。なに気なく読んでいるとなんでもない記事のようだったか、そのうちちょっとおかしいと思うようになった。海賊船時代の昔ならともかく今は近代国家がそれぞれの海域を責任を持って、その航行安全を保障しなければならない時代。マラッカ海峡のどこからどこまでどの国が責任をもっているのかよくわからないが、いずれにせよ、それぞれの国がもっと安全航行のための責任をもっときちんと果たしてもらいたいということだ。

この事件について関係諸国はそんなことが自国管理区域で起こること自体国として恥ずかしいことだとか、またその責任を感じて謝罪するいうような雰囲気があまりなかったようだ。そしてそれにこれに対する日本政府の対応。まあ警備艇が足りないからこいいう事件が起こるのだ。だからODAでそれを提供することが問題解決になるというのだろうか。

なんでもかんでもそういう発想だから困る。まず、関係諸国にこんな海賊が横行することについて抗議というか、もっときちんとした安全航行を保障するような努力を依頼すべきではないのか。その上でもちろん日本ができることについて協力するというスタンスななければならないのは当然なのだけど。

ここでもどうも安易なスタンスの日本外国が見えるような気がするのは私だけだろうか。

早勢 直

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March 21, 2005

ライブドアvs.フジテレビ

管理職組合って一体なんのためか

最近のテレビニュースショーでは竹島問題での韓国とのごたごたや、ライス国務長官が来日して牛肉輸入再開をプッシュした問題とか、重要ニュースが多々ある中で相変わらず、ライブドアとフジの争いが頻繁に取り上げられているようだ。今朝の朝日朝刊にも、ニッポン放送の6月の株主総会で、過半数の株式を占めた堀江氏が過半数の取締役をニッポン放送に送り込むと日曜朝のテレビ番組で語ったことを大々的に報じていた。これがまた日本中大騒ぎの話題になるのだろう。別に当たり前のことでなんら驚くことはないことではないのか。株主の意向に沿った取締会を構成することなど大株主として当然のことなのだ。

そうしたライブドア側の動きにたいして、フジテレビ、ニッポン放送側の対応は、某テレビ放送のコメンテータが言っていたが、相変わらず時代遅れというか、時代錯誤ともいうべものが多い。そうした企業買収案件の専門家と証する評論家が何人も出てきて、やれ焦土作戦だ、パックマン・デイフェンスだ、ホワイトホース・ナイトだともっともらしい解説をしてくれる。いやそれはそれでたしかになるほど、なるほどと勉強になるが、しかし、総じてフジテレビニッポン放送経営陣のの対応はいかにも後手後手、小手先の策にしか見えないのは私だけだろうか。

TVニュースショーでも堀江氏がいかにもカネだけで、放送という聖域を乗っ取ろうとすることがけしからんみたいなことをいう評論家は相変わらず多い。高裁の判断がどうなるかはまだわからないけれど、地裁では二度にわたってあれほど明確な法的判断が出たにも関わらず、まだそれをけしからぬみたいなことをいう感覚こそ問題外でであることを彼ら自身わかっていないのである。

ポニーキャニオンを売却するなどと脅してみても、もしそれをしたら、経営陣が株主代表訴訟で多額の賠償責任を負うはめになるかもしれないことはさすがわかっているから、 それに踏み切るだけの勇気など到底あるようには見えない。

ニッポン放送の経営者が経営者なら、管理職や一般従業員もそうだ。全社員でライブドア経営支配の反対の決議をしたのは、どれがどんな意味を持つかは別にしてまあいいだろう。傑作なのは従業員が労働組合を結成すると言うニュースだ。管理職は管理職で管理職組合を結成するそうだ。

労働組合とは労働者の基本的権利、労働条件などに関してその基本的権利を守るためのものだ。新しい経営陣が登場することで、不当な首切りが始まったりあえて労働条件を悪化するようなことをしたら、それは労働組合として労働者として争議に持ち込めばいい。が、会社の基本的経営方針、例えば新経営陣がネット事業を展開するといったら、それがどう労働組合の闘争の理由になるのか。それに反対だとストライキでもすると言うのか。まことにもっておかしな話ではないか。ましてや管理職組合は一体何のためにそんなものを作るのかという話である。

経営者の新しい経営方針に従って仕事をするのが管理職である。それに疑問があり反対なら、大いにそれに異を唱え、それに代わる提案をすればいいのである。受け入れられるかどうかは別にして。本当にいいものであれば受け入れられるに違いないのだ。 会社にとっていい提案を受け入れない経営など成功するはずがないのだ。管理職として経営方針に納得できなければそんな会社はさっさと去ればいいだけの話である。

経営がうまくいくかどうか、 それはカネだけの問題でないこともあたり前のことである。堀江氏自身なんでもカネだけですべてこと足りるなんて考えているはずがない。事業経営には当然カネのほかにヒト、モノ、さまざまなソフト、ノウハウの組み合わせがあってはじめてうまくいくこと位自明のことなのだ。

仮に彼がニッポン放送の社長になって、その経営を始めた時、彼は今度こそ本当に経営能力があるのかどうか、そうした新事業をうまく展開できるだけのセンスと能力があるのかどうかが明らかになってくる。世間はそれを黙って見ていればいいのだ。そうした難事業を、彼の信念通りやり、成功に導くか、やはり彼が世間の評判のように人心がつかめず、管理職や、一般従業員の協力が得られず失敗に終わるのか、すべて彼自身の責任でやることだ。それでいいではないか。

ただただ、出来上がったピラミッド組織の上にたって、現状維持のためだけでえらそうなことを言っている現経営者よりは、そうした新事業に挑戦する企業家がいるとしたら、それを応援したい気持ちがあるのは私だけだろうか。

早勢 直

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多摩動物公園(4)ハチドリ

hachiMPCMLへ会員の吉坂さんから投稿でいただいた珍しいハチドリの写真です。きれいなので拝借して紹介します。
私も狙ったが撮れなかった。

ハチドリ、英語ではハミングバード(Hummingbird)というそうです。中国語では「蜜鳥」と漢字で書く。ホバリングできる唯一の鳥で、一つの場所にとどまりながら花の蜜を吸うのが、まるで蜂か蝶のようなのでこの名前ができたらしい。 正確なところは山田さんに聞いてください。

早勢 直

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March 20, 2005

多摩動物公園(3)蝶乱舞

cyo1動物園で世界中の蝶々が飛んでいるのを見れるとは想像していなかった。ここへ行けば一年中さまざまな蝶が飛んでいるのが見れる。
早勢 直

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蝶々乱舞(

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@nifty:NEWS@nifty:輸入再開に科学的根拠が必要(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:輸入再開に科学的根拠が必要(共同通信)どうも日米それぞれの主張がよくわからない。アメリカ人が全部食べているのだから安全といわれても困るが、安全が確認できるのは何時になるかわからないという日本側のスローモーな対処もわからない。
早勢 直

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March 19, 2005

多摩動物園訪問記(2)

tamapano

多摩動物公園は広い。隅田さんがグッドスポットだと教えてくれた場所のパノラマ写真を作ってみた。

それを動かしてみたのがこれ。

動くパノラマ写真

早勢 直

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多摩動物公園訪問記

IMG_0858今週の意見より
多摩動物公園

 18日金曜日、パソコンクラブの仲間10人ほどで多摩動物園を訪れた。友人の隅田繁雄さんがそこのボランテイアガイドで、朝10時から夕方4時まで、快晴の中たっぷり園内を案内してくれた。同行の山田さん夫妻が、バードウオッチングのベテランで大きな望遠鏡持参で園内の木々にいる鳥や、遠くにいる動物の表情など見せていただきこれまた大変楽しく、興味深い見学会となった。

 多摩動物園は自然の丘陵の中を切り開いて作ったもので動物達も他の動物園に比べ、放し飼いとまではいかないが、比較的広い場所を与えられみな悠々暮らしているよう見えた。元来私は本来動物園なるものにあまりいい印象を持っていない。かって子供をつれて訪れた動物園では、ただただ狭い鉄の檻の中に閉じ込められて人間の見世物になっているようで動物たちがかわいそうだという印象を持つことが多かった。その後そうした動物園が閉鎖されたというニュースを聞いてさもありなんと思ったものだ。

 多摩動物園はちょっとちがった。隅田さんの名案内のせいもあったのだろうが、なにしろ、ただ動物を見せるといういうことだけでなく、破壊されつつある世界中の自然環境の保護や、種の保存という観点からその運営に当たっているということが随所に感じられた。

 動物といっても哺乳類だけでなく、昆虫館など大変興味深く、特に多種の蝶々がきれいな花の中で乱舞する蝶々館やイソップのアリとキリギリスの寓話を思い出させるようなアリの生態を示す展示などびっくりしたものだ。

 ウイークデーで家族連れは案外少なかったが幼稚園児など多く見かけた。珍しい動物に歓声を上げる子供たちには、なによりも自然環境の大切さを教える教育になると思う。大人たちも今世界の環境問題の大切さを認識するため、是非一度訪問することを是非おすすめしたいものである。ゆっくり歩いて見学すれば高齢者にとってもいい運動になる。

2005/3/19
Tadashi HAYASE

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March 18, 2005

焦土作戦

syoudo
「大金を はたいて買った 焼け野原」      ニッポン放送

とならないようにしないとね・・・・。

早勢 直

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外交八方ふさがりの理由

北朝鮮、拉致問題、ロシア、北方領土問題、韓国、竹島問題、アメリカの牛肉輸入問題などなど日本の外交は八方ふさがりですね。絶望的状況ともいえる。どうしてこういうことになるのだろう。頭を抱えてうーん、うーんとうなっているしかないのか。


が、どの問題にしても日本国民自体はそんな深刻には考えていないように見える。韓国人みたいにカンカンに怒ってデモをやったり、相手の国の国旗を焼いたりすることもないし、アメリカの議員が強行に牛肉輸入再開を迫っても、それを別に心配することがない。まあいつものことよ、とばかり基本的にさして関心がないのである。

小泉首相も冷静に対処など言っているばかりである。冷静であることは結構だ。が、関心がないということは困る。いずれの問題にしても、そうした日本人及び日本という国家の無関心を政府の対応のいい加減さが代弁している。いずれの問題にせよ、まあ、まあ、まあ、冷静にやりましょうよ・・・・。その一点ばりである。どの問題にしても要するにとりあえず問題先送りなのである。

竹島の問題。韓国に断固反論するのなら反論する覚悟を決めなければならない。それとも、はいわかりました。日本はもう竹島の領有権はあきらめました、とでもやるのか。

うんその選択肢しかないのなら、それでもいいのだ。そうでないなら正面からもっと正々堂々すればいいのだが、それはあまりやらない。アメリカとの牛肉輸入再開の問題もそうだ。それが食の安全に関わる問題だから即再開などということは無理だというのはいい。が、いつその回答が出せるかわからない、というのがダメなのだ。3ケ月まっ
てくれ、そしたら結論が出せると言えば相手は納得するだろう。いや6ケ月掛かるから待ってくれとでもいいのである。

それがいつになるのかわからないなどというから相手はいらいらして怒る。当たり前ではないか。

早勢 直

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@nifty:NEWS@nifty:韓国が対日政策転換、歴史問題で謝罪と反省要求へ(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:韓国が対日政策転換、歴史問題で謝罪と反省要求へ(読売新聞)
この領土問題を歴史問題の謝罪に結びつけてくるのはどうもおかしい。せっかくよくなりかけた日韓関係が竹島の領土問題でおかしくなりつつあるのは残念なことだが、韓国政府指導者のアプローチは少しおかしいのではないか。
まあこうなったのも日本の外務省、政府首脳のこれまでの領土問題に対する外交が間違っていたのだろうが、今はそれよりもじっと我慢して相手が少し冷静になるのを待つしかないのか。韓国では大騒ぎになっているのに、日本では国民みな静かなのは、いいことなのか悪いことなのか。いや、きっといいことなんだろうな。両方が感情的になってさらに騒ぎを大きくしたらどうしょうもなくなる。

早勢 直

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March 17, 2005

小鉢

kobachi1陶芸シリーズ第二弾です。2004年10月頃のもの。まあ一緒にやっている仲間がこんなものならこっちの方がはるかにまし、ということで展示奨励のためやっているようなものですね。

早勢 直

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玉川上水

tamaMPC(村山パソコンクラブ)の吉坂さんから寄せられた川上水散歩道のすすめ。

吉坂さんのBLOG

早勢 直

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March 16, 2005

NHK予算

国会史上初めてNHK予算に野党が承認せず反対した。与党の賛成多数でやっと承認された。下のヤフーニュースでは「異例の事態」と報じていた。

私はホームページの今週の意見でもうずっと、ずっと以前からこのことのおかしさを指摘してきた。NHKに限ってはなぜあの共産党まで含めて、いつも全会一致なのか、どうしてそれが恒例なのか、だ。そんなはずはない、と言ってきたわけだ。

今回なぜ野党が反対したのか詳しい内容はともかく、そういうことをやってきたから知らず知らずのうちにNHKはダメになったのだ。これが当たり前なのだ。これを契機にNHKの経営がさらに国民の前にオープンになることを期待する。

早勢 直

Yahooニュース

<NHK予算案>自公の賛成で承認 野党は承認せず

 衆院総務委員会は15日、NHKの05年度予算案と事業計画の採決を行い、自民、公明の賛成多数で承認した。民主、共産、社民は「予算案の体をなしていない」などとして承認せず、与党だけの賛成という異例の事態となった。総務委は予算案承認後、「NHKは国民の信頼回復に最善を尽くすべきだ」との付帯決議を採択した。

 NHKの橋本元一会長は予算案承認後、「信頼回復を速やかに行い、公共放送の使命を全うしたいと考えている」と述べた。(毎日新聞)


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みなさんのBLOG

fujitMPC(村山パソコンクラブ)では2月からBLOGをやってみようといろいろやってきましたが、何人もの方が始められました。いいことですね。
これはその3人の方の最近の記事:

高岩さん 富士山
坂田さん 陶芸のことなど
右手さん 村山里山のことなど

吉坂さん、藤田さんなどその後どうなっていますかね。

早勢 直

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春の喜び

haru16

MLで仲間の娘さんの結婚式におくられた佐伯トシ子さんから送られたフラワーアレンジメント。きれいだね。
音楽を一緒に聴きたい方はこちらを。モーツアルトK331序曲より。

春のよろこび

早勢 直

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March 15, 2005

MPC陶芸クラブ

tou1.jpg
昨年の7月だったか、MPC(村山パソコンクラブ)でいつも取れていた部屋が予約できなくて、しかたなく陶芸の部屋が空いており、たまには陶芸でもやってみようかと参加自由でやってみた。その結果是非続けてやってみたいと、いう希望者が多数あり、10月にMPC陶芸クラブが発足したわけだ。

それ以来結構いろいろ作品は作ったのだが市の施設とはいえ、陶芸窯を使うと結構お金が掛かり、2月まで溜めたものがやっと仕上がったというわけ。これはそのうちできた作品の一つ。

こんなものができるなんて、完成してみるまで全くわからない。いや、おもしろい!

tad

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March 14, 2005

韓国大統領さま

MLでの上田双峯氏の主題に関するコメントです。
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日本人は中国、韓国、北朝鮮との関係の歴史的事実を直視すべきことはそうでしょう。しかしだからといって北朝鮮の拉致が正当化されることは絶対にあってはならない。

中国にしても韓国にしても、日本との経済関係、文化的交流などの現実をもっと素直に評価し、その上にたってより前向きの関係を築くことがお互いのためだと思う。

昨日TVのニュースを見ていたら、硫黄島で日米共同の戦没者慰霊の催しをやっていた。双方ともこういう戦争は二度とやってはならないという点で一致し、かっての同僚達の失われた命を無駄にしないようにと誓っていた。それが本当だろう。アメリカはアメリカでもちろん日本は日本でそれぞれ相手に対し、さまざまな怨念があることはそうだ。しかしそれを乗り越えない限り、お互いの関係の発展はない。

都合の悪いことを忘れよ、というのでない。ただ日本の先の戦争に対する反省が不十分か、というと私はそうでもないと思う。ある意味でそれが今日の日本の日本人の防衛意識の希薄さや、いつか話の出た愛国心の欠如と言った現象に結びついている面もある。

日本における冬ソナブームを一つを見ても、今や日本人は韓国や、韓国の文化やその国民に対し、何の偏見も差別意識もなんにも持っていない。なのに未だに反省が足りないとか、昔はどうであったか、などという政治家は私はおかしいと思う。政治家の言など軽く受け流しておけばいいことだと考える。

中国も同じこと。日中の経済関係など、それはお互い絶対になければならない存在のはずである。なのに何かにつけてそれに水をさすようなことばかりいうのは一体どういうことか。

まあ日本として基本的には未だに続くそういう相手からの言い分に対し、ひたすら耐えていくしかないということなのだろうが、時にはもう少し厳然としてこちらの言い分を主張することが大切なのだろう。

こちらがまともに振舞っている限り、その相手はともかく広く国際社会からは評価され支持もえられるだろうし、、それがある限りその相手もこちらの言い分を認めざるを得ないという極めてあたりまえのパワーポリティックスなのである。

早勢 直

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韓国大統領さま

上田双峯氏よりMLに寄せられた論です。
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日韓友好記念日を前に、韓国大統領が、日本の拉致被害にその苦しみは理解できるが、さかのぼれば、何百、何千倍の苦しみを過去に、朝鮮民族が、日本軍に虐げられた事実があり、日本は、賠償すべきは、全て賠償すべきだの趣旨の発言があったと聞くが、六カ国会議に協調して北朝鮮をテーブルにつけさせる努力中の発言としては、聞き捨てにできないものを感じるのは私だけでしょうか?

所詮、韓国は、遅かれ早かれ、朝鮮半島を統一、その日のリーダーのためにも言い聞かせんばかりの発言だ。日本外交も、他国の顔色を見てから、動いてばかりいたのでは、ますます周辺諸国には、馬鹿にされるだけで何も売るところがないのに、牛肉輸入の延期だけでは、万一アメリカとの関係が崩れることもなかろうが、若しもそんなことでも起こればまさに韓国、朝鮮のしっぺ返しがひどいものになることを覚悟しなければならない。

蟹や、アサリの商売が北朝鮮にとって、日本と直接できないことも期待して施工した法律も、中国船を活用して積み替えて、日本に持ってこられる模様だが、日本政府も本当に知恵を働かさないと、韓国、朝鮮、中国の言いなりにされてしまう日が近ずいていることを怖れる。竹島問題も然り。囲碁、将棋のような深い読みの力が問題になる。

双峰

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March 13, 2005

友人に送った結婚祝いカード

友人の娘さんが結婚するのでお祝いに送りました。

早勢 直

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March 12, 2005

@nifty:NEWS@nifty:旧来企業慣行脱皮か…「新株」差し止めで海外メディア(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:旧来企業慣行脱皮か…「新株」差し止めで海外メディア(読売新聞)
この裁判所判断を相変わらず、意外だったなどと評論している経済評論家などもう引退した方がいいだろう。

tad


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ニッポン放送の経営責任

今週の意見(412):

ニッポン放送の経営責任

 ライブドアとフジテレビによるニッポン放送株争奪戦で、東京地裁は11日、ライブドア側の申請を認め、同放送によるフジへの巨額の新株予約権の発行を仮に差し止める仮処分決定をした。鹿子木康裁判長は「発行は現経営陣の支配権を維持することを主な目的とするもので著しく不公正だ」と述べた。

 昨夜この報道をTVで見てなるほどそうだ、と私は裁判所の決定に納得した。裁判長はニッポン放送側がライブドアが株を時間外取引で取得したことについても現在の法律に照らす限り違法性がないとし、さらにライブドアとの提携がニッポン放送にとって企業価値を高めるものでないという主張についても、「ネット利用者の増加などからすると、ラジオとネットの事業の相乗効果が期待できないとはいえずライブドアの計画に合理性がないとまではいえない」と述べた。いや、その通りだ、と思う。

 もちろんことはこれで決着したわけでなく、これからさらに高裁、最高裁にまで裁判は長期化するのだろう。お互いにとって不幸なことだ。フジテレビ、ライブドア、ニッポン放送の株主にとってもお互いなんの得にもならない。

 私が一番不思議でならないのは、ニッポン放送及びフジテレビの経営者がライブドアが45%もの株を取得したという事実をどうしてもっときちんと受け止めないのかということだ。株式会社の支配形態はどんな株主がどれだけ株を持っているかで決まることなど常識中の常識ではないのか。45%、いや、過半数の株を持つにいたるかもしれない相手をどう排除しようとて今やできないことは現実なのだ。それを認めようとしない。

 不思議な話、そうした形で会社を支配しようとすることが、間違ったことのようにいう財界人がいることだ。それがまさに資本主義の論理、仕組みではないのか。その企業の株を多く持つことで経営権を支配しようとすることになんの違法性もない。

 ただ前にも言ったと思うが、株を支配し、経営権を握ったところでその企業経営が上手くいくかどうか、それはまた別問題だ。企業経営はヒト、カネ、モノそして今やシステムがうまくかみ合わないと成功しないことなどは自明のことである。 ライブの堀江社長が盛んにとにかく現ニッポン放送の経営陣と話し合いがしたいと言っているのにそれを無視し続けるニッポン放送やフジテレビの経営者の姿勢こそ、経営者として、株主及び、企業社会に対する背信行為ではないのか。

もし私がニッポン放送の株主であれば、そうした行為はトップとして重大な経営責任の放棄で、会社に重大な損害を与える行為であると代表訴訟に訴える。

2005/3/12
早勢 直

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March 10, 2005

個人株主も新株予約権の発行発行差し止め

もうまもなくライブドアのニッポン放送新株予約権の発行差し止めについての地裁の判定が出そうだが、もしこれが認められないようだと、一般株主のこうした損害など全く無視してしまうという結果になる。にもかかわらず、世間の予想は真っ二つに割れているのは一体どういうことだろうと、不思議に思う。

早勢 直
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ニッポン放送は9日、同放送がフジテレビジョンに新株予約権の発行を決めたのに対し、個人株主が差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請したと明らかにした。(共同通信) - 3月9日21時42分更新 ヤフーニュースより)

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March 09, 2005

今週の意見(411):

牛肉輸入問題

 アメリカが日本がいつまでたっても牛肉の輸入の再開に踏み切らないのでいらいらしている。ライス国務長官の強い要請があったり、下院では日本経済制裁の法案が上程されるそうな事態に発展してきている。

 昨年の10月頃だったか丁度大統領選挙の真最中、訪米した小泉首相にブッシュ大統領が、牛肉輸入問題の政治的決断を要請したことがあった。その時小泉首相の答えは「これは科学的に決めることで政治的に決めることでない」と言ったそうだ。「おおまさにその通り」と日本国民もみな納得したのだった。ブッシュもそれには反論しようがなかったに違いない。ただし、その時小泉首相もBSEの問題については、日本側も早急に科学的に検討し、結論を出すという答えをしたに違いない。

 ところがあれから、もう4ケ月以上経つが、日本がまだ何の結論も出していない。アメリカ政府は畜産業界からの圧力もあってまたこの問題蒸し返されてきた。せっかく良好な日米関係に大きなひびが入りかねない情勢となってきた。

 これまでも日米には製品の輸出入問題でいくつも大きな紛争があった。アメリカ側の圧力掛け方に少々腹が立つことも多かった。そして今回のこの牛肉の問題。これはそれまで多くの問題と違ってアメリカからの輸出、日本の輸入問題である。しかもアメリカ産牛肉に関しては、アメリカ国内では問題のなく消費者に受け入れられているものであり、しかも日本の消費者、牛丼フアンが待ち望んでいるという事情がある。安全性に問題があるというが、その根拠がおかしいということだ。

 日本では島村農水省大臣が「全頭検査なんて時代遅れ」といったニューアンスの発言があったとかなかったとかでまた大騒ぎになった。そうなのだ。要するに科学的に安全性の検証というその根拠が日米間で大きく違っているのが問題である。どうしてもBSE検査に関しては全頭でなくアメリカ側が主張するような統計的サンプル抜き取り検査方法のようなものではどうしてダメなのか、ということに問題は集約している。そのどちらの主張が科学的に正しいのかである。

 日米とも感覚論、感情論でなく、その検査方法の科学的根拠をめぐってどうして意見、見解が一致しないのか私は不思議でならない。別にアメリカ側の主張がすべて正しいとは思わない。ただ、もしアメリカの主張する検査方法が科学的に正しくないということなら、その根拠をまさに科学的に説明すべきである。どうもその辺で議論がかみ合っていない。島村大臣の発言からも想像できるように日本側でもその見解が分かれているようである。

 日本側でこの問題に対する結論はもっと早急に出せるはずだ。ことこの問題に関する日本側のアプローチはどうも科学的でなく、なによりも相変わらずスローであることを認めざるをえない。

2005/3/5
早勢 直

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March 04, 2005

牛肉問題

MLへの久保高明氏から投稿です。

魚だって安全か

まあ、日本人だって、大好きな魚の微量水銀の蓄積公害ってのがあるからね。

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牛肉問題

MLへの藤木さんの投稿です。
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よく分かりませんが、絶対安全な食べ物なんて存在しないのではないでしょうか?もっと危険な食べ物を平気で食べているかもしれないのに、狂牛病のことを思い浮かべると感情的には安全と思えない日本人の心理は理解できます。

でも、アメリカへ旅行して牛肉を絶対食べない日本人がどれだけいるでしょうか?

相対的安全性を主張しているアメリカに対して、日本は絶対的安全性を主張しているように思います。
気の毒なのは吉野家と牛丼ファン?

圧倒的多数の国民は、魚が好きだから、どうでもよいと思っているのでは?                        藤木

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March 02, 2005

@nifty:NEWS@nifty:牛肉問題で政府に危機感(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:牛肉問題で政府に危機感(共同通信)
昨年の10月だったか、大統領選の直前、小泉首相がブッシュ大統領とアメリカで会談した際、ブッシュからこの問題で首相の政治決断が必要と迫られた。それに対して、小泉首相はいやそれは政治が決めることでなく、あくまで科学が決めることみたいな返事をした。おおよく言った、と私を含めて日本の国民はみな思ったに違いない。それはその通りだった。ブッシュもそう言われたら、返す言葉がなかったに違いない。

その時はである。問題はもうあれからどれくらい時間が経ったのかである。要するに時間が掛かりすぎるのだ。関係官庁、関係研究機関が一体それをどのように取り組み、どのようなスケジュールで答えを出すのか、その辺がどうもよくわからないのである。アメリカにしてみれば、アメリカでは消費者はなんの問題もなく、食べているものを日本人はなぜそんなに神経質になるのか、ということだろう。まずは見解の相違というものが一番大きい問題だ。

しかし、それもあるが、要するにその答えを出すについてあまりにも時間が掛かりすぎていることに、またそれがどういうプロセスを経て答えが出てくるのかよくわからないところにアメリカ側はいらついているのだろう。それはそうだと思う。日本側でこの問題をどういうプロセスを経て、どういうスケジュールで答えを出すのか、我々日本国民にも一向にわからないところがある。そういう意味でアメリカ側のいらつきはよくわかるのである。

なにも見切り発車でえいや、と決める問題ではないことはそうだろうが、どうもやることが遅すぎることは事実だ。

早勢 直

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March 01, 2005

リアルタイム世論調査

リアルタイム世論調査というのがあります。ネット上で最近のトピックスについてオンラインで投票するとアンケート項目についてリアルタイムで集計していくものです。

数字は時々刻々変わっていくし、累計の数字に意味があるのか、最近(この一週間)のものだけ集計したものに意味があるのか、いろいろあるでしょう。その結果を見てどう判断するかは別として、いわゆる「世論」がどんなものであるかを知る上で大変参考になります。

私など自分自身でも少々へそ曲がりで、世の人々から相当離れた考えをしているのだろうと常日ごろ自負(?)しているのですが、この世論調査を見ていると、いや、案外大体この世論調査に答えている人々とかなり似たものの考え方をしているのかな、という感想を改めて持ったわけです。

いやそれはそうかもしれません。大体この世論調査に参加している人はいわゆるネット族でいいにつけ、悪いにつけさまざまな問題で同じような発想を持っていてもおかしくはないといえるのかもしれません。新聞などでの世論調査とまた違う。

改めてこれを調べてみようつ思ったのは、例のライブドアvs.フジテレビの問題がありました。この世論調査では、本件ではライブドアに勝って欲しい(どちらが勝つかではなく)と答えた人の方がフジテレビのそれよりはるかに多いことを知って、なるほど、なるほどと思った次第なのです。そのほかの件についてもみなさんそれぞれご自分で投票され、それと現在までの投票に結果がどうなっているか比較されるとおもしろいと思います。

リアルタイム世論調査

それぞれの調査内容:

靖国神社問題
ニッポン放送による新株予約権付与の問題の是非
民主党は政権準備党?
ライブドアとフジテレビ
北朝鮮への経済制裁

などなど。

早勢 直

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