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April 30, 2005

今週の意見

バケツリレーの精神

 4月24日の日曜日東京消防庁北多摩西部消防署の主催で、十の武蔵村山市自治会の自主防災組織担当者を集めて防災に関する講話会があり、出席した。主な話の内容は阪神大震災、新潟中越地震、そうした大地震災害の時、国や、県、市町村が何をやるか、やってくれるかも大切だが、そうした緊急時結局頼りなるのは、それぞれの家庭での備えであり、隣近所の助け合いであり、地元自治会の常日頃の災害に対する準備、住民との連携訓練だということでした。

 言われるまでもなく私自身頭ではそれを理解していながら、そうした自主防災組織編制表の意味、その役割などあまり考えてみることもなかった。が、この話で改めてその意味が少しわかった。何より大切なことは自身の家庭での備えとともに、自治会として防災関連の行事、課題を重点的に取りくまなければならないと改めて思った。

 そのことと関連するが、その講話会の質疑応答の時間に他の村山自治会の会長さんから出た質問に私は大変興味を持ちました。その会長さんによれば、「自主防災組織」の強化をして欲しいという消防署としての要望はよくわかるが、我が自治会では、自治会への参加率が大変悪く50%近くに過ぎない。いくら入会を呼びかけても入ってもらえなない。それはどうしたものか。」という話しでした。消防署の方の答えは、それを消防署に言われても困る、という答えでした。私は思わず、「その問題の解決を消防署がせよとは言わないが実はそれが今一番大切な問題ではないか。」と発言してしまった。

 自治会への参加意識の停滞、無関心という問題は今に始まったことではないだろうが、実は特に最近そうした傾向は全国的な現象のようだ。新たに転居先を決める場合、そこに自治会など存在しない、いやあっても入会しなくてもすむような場所を選択するというような話も聞いたことがある。自治会の役員など嫌がって誰もなりたがらないということはどこの自治会でもでもある話ですが、私自身そこまでひどいとは思っていなかった。が、現実はどうもそのようだ。
 
 なぜそんなことになってしまったか。防災といい防犯といいただ形だけつくってもそれへの参加意識や、その重要性がわからなければいざという時なんの役にもたたないだろう要するに自治会とは社会を構成する運命共同体の最小単位、コミュニテイであってそうした運命共同体に属していること、それに参加すること、できることは助けあってやるという意識がない限り、社会そのものが成り立たないだろうと思う。

 最近とんでもないさまざまな社会問題が起こる、さまざまな制度が破綻にいたるというところの根本原因を遡っていくと実は日本人、日本社会におけるコミュニテイ精神の崩壊ということがその原点にあるのではないか、と思う。

 何か難しいことを言っているようだが、あの前の戦争中空襲時、隣近所がバケツリレーして燃え盛る火に立ち向かったことをいまさらながら思い浮かべる。阪神淡路大震災の時、家屋の下敷きになった人々を助け出したのは、消防署員でも、自衛隊員でもなく隣近所の人々がお互い協力したやったことの方がはるかに多かったという事実を考えてもその意味が分かるはずだ。

 そういう共助の精神は非常時には自然発生的に生まれるものだろうが、日頃から、もっと育てておく方がいいに決まっている。市の消防署には年に一度全自治会を集めて、9月防災の日に、燃え盛る火をバケツリレー消し止める競技会をやったらどうかと提案したいものだ。

2005/4/30
早勢 直

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April 28, 2005

庭に咲く花(その2)

tulip先に紹介した三毛和子さんのすばらしいスライドショー第ニ弾です。
庭に咲く花 その2
tad

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絶対反対

リンク: @nifty:NEWS@nifty:日本、対中武器輸出に反対(共同通信)
人の国の戦争の過去を反省しています、といってるのにあれだけしつこく非難する。一方でせっせと軍備強化を図る。
EUなんて一体なにを考えているのか。日本が反対するの当たり前だ。それをまた反日の口実にするのだろうか。
早勢 直

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April 27, 2005

庭に咲く花

suzuranMLで話題になっているスライドショーのもう一つのすばらしい作品例です。
三毛和子さんのホームページより
tad

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April 25, 2005

椿とすみれのスライドショー

tubakiずっと昔MLの会員の関さんにスイス旅行の時の写真集をスライドショーにしてあげた。この度、ご自分で花のスライドショーを作られたと案内があったので紹介させていただきます。すばらしいですね。
関 陽子さんのホームページ
それに音楽をつけたらどうですかと提案しました。
音楽はこちら
早勢 直


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April 24, 2005

紅と白

hararsわが庭の「はなみずき」が紅い花をつけはじめました。お隣の「はなみずき」は白い花です。

tad


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パソコンバスター

MLでウイルスソフトがパソコン障害を起こした事件が話題になっていました。 「ウイルス対策ソフトがウイルスみたいに悪さしてパソコンのCPUが100%使用されて再起動はセーフモード で ないとできなくなる障害が発生してます」
みかんさん

私はいつかこうなると予想していましたね。


「カネかけて パソコンバスター 使うなぞ」      本末転倒

今週の迷句ですね、ハハハ。 

そういえば「愛国無罪」とかいうバスターもありましたね。
世の中ウイルスだらけ、でもそれを殺す本ものバスターってなかなかないのですね。

早勢 直

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April 23, 2005

マッチポンプ

pomp
最近のトピックスはやはりこれですかね。
今週のニ句

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小泉首相謝罪演説

今週の意見(418):

謝罪表明演説

 昨日の夕刻のテレビニュースでそのことを報じていたが、それを聞いた私の最初の感想はなぜまたかって日本が何度もやった謝罪をまた改めてやらなければならないのか、いい加減にしろといいたい感じであった。が、MLで久保さんが小泉首相のアジア・アフリカ会議でのこの謝罪演説を評価するコメントを読んで、考えを変えた。そうだ、それでよかったと考え直したわけだ。

 欧米はもちろん、もちろんアジアアフリカ世界の人々だって中国や韓国が言うように日本が前の戦争のことについてあまり反省していないとか、中国や韓国に正式に謝罪していないとか思っているかもしれない。で、小泉首相は演説で、かっての村山首相の謝罪表明を引用するという形でそれをやったわけだ。謝罪はこのように前にもちゃんとやっていますが、そのことを確認しておきますよ、というわけだ。相手が聞いていないというのなら、かってこのように謝罪をしていますよと国際社会の前で改めて説明したわけだ。これで国際社会からは一定の理解は得られるに違いない。

 中国首脳はそれを聞いてとりあえず歓迎の意を表したが、それでも相変わらずそれも日本の今後の行動次第だなどとコメントしている。つまり相変わらず首相の靖国神社参拝のことなどを問題にしているのだ。その点全くどうしようもないしつこさというか、いやらしさだというしかない。

 こと首相の靖国神社参拝に関する小泉首相自身の説明について、私自身はそれは日本人の心情として理解できるし、それをいちいち中国、韓国から問題にされることはないと主張してきた。今もそうである。ところが日本では野党の一部をはじめマスコミなど未だそれを問題視する論が多いのを私はどうも理解できないのである。

 そのことは、絶対譲る必要はないと思ってきたが、もうあんな愚かな国にいいがかりをつけさせないためには、「ではやめます」ということもないがとりあえずそれをやめてもいいかなと思い始めたわけだ。それでもまだなんだ、かんだとクレームをつけ続けるのかということである。それをやめる言い方はどうにでもなる。首相だけやめてかっても、今もやっている他の閣僚、政治家の参拝は続けたらいいだけの話ではないか。

 日本と中国の関係悪化のことはまさに世界中が注視している。今回の小泉首相のアジアアフリカ会議での謝罪演説を含めて、この際靖国神社問題など中国からクレームをつけられていることなどクリアしてしまうことがいいかもしれない。そうした日本の態度は欧米諸国はもちろんアジア・アフリカ諸国からも支持されるに違いない。それで中国からのつまらぬ言いがかりをやめさせることができたらそれにこしたことはない。

 私自身はそうした意地は大切にしたいとずっと考えてきたのだが、この際ここはその意地を横において、日本は大人の対応をしたらいいと考えるのである。

 これで私も普通の日本人になったのかな。

2005/4/23
早勢 直

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April 22, 2005

名刺作り(2)

meishi2r二枚目を作ってみた。いろいろやってみるとといいね。
tad

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名刺作り

meishi3昨日のMPC(村山パソコンクラブ)のワークショップでは、名刺作りをやった。みななかなか凝ったものを作っていた。私はもっぱら質問で忙しく自分のものを作る暇もなかったが、一枚作ってみた。
早勢 直

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April 20, 2005

棒人間アニメ

kakushi
孫が送ってきた現物はこちら自作アニメ

tad

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愛猫無罪、愛国無罪

英語MLをお読みの方への解説もかねていますが、昨日の英語MLへの二つのご投稿がおもしろかった。その英文は引用しませんね。

1)一つはシリーズで続いている上田双峯氏のイギリス流ユーモア
 
  愛猫家が飼い猫がいなくなったので捜査してくれと警察に電話する。丁度雪が降ってきて大変だという。そのネコは人間のことばもわかる位賢いのだと老婦人は言う。 なんとか早く探してくれと、しつこく警官にからむ。

 応対に出た警官は答える。「ご婦人、早くこの電話を切った方がいい。今ネコちゃんあなたに電話しているところかもしれませんよ」・・・・・

2)久保高明氏流ブラックユーモア:これイギリス人だったらわかるかな。日本の政治家もこれくらい言って反論せよ、ということ。

  「愛国無罪」、意味は国を愛しての行動なら、何をやっても許される。ははあ、だったら彼らが批判している日本軍部の行動も国を愛してのことだったのだから・・・・

早勢 直

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April 19, 2005

フジとライブドアの和解

最近のトップニュースを続けてきた両者の抗争がやっと和解に至った。なんだ「大山鳴動してねずみ一匹か」という感じである。もっとドラマティックな決着を期待して向きにはなんかもの足りない感じだが、当局者にとってはお互い生きるか、死ぬかの問題だから、双方痛み分けになったのは、ある意味で当然なのかもしれない。

ダークスーツに身を固めた3人のフジ側のトップと例の服装の堀江氏が手を重ねて写真を撮っている場面自体違和感を覚えたが、堀江氏が例によって想定範囲のこと、などという言葉を使っていたのにはあまりいい印象を持たなかったものの、かなり率直にこの合意を喜んでいた風情には好感が持てた。フジ側の三人は言葉は相変わらずただただ外向きのもの、実際は内心「じくじ」たるものであったことは容易に想像される。

早勢 直

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反日デモ

ヤフニュースをみていたら下のようなものがあった。

ですね。あのデモを見ていて日本人としてものすごく腹が立つが、しかしあの群集の怒りの背後には反体制側の現体制に対する大きな不満の鬱積がある。今回はともなく、いずれそれが、中国国家全体をゆるがす、現体制の崩壊のおおきなエネルギーとなるに違いない。

こんな理不尽なことが堂々とまかり通っていくはずがないのである。

早勢 直

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米誌 胡主席「天安門」念頭に警告
 十八日発売の米誌、ニューズウィーク最新号(電子版)は中国情報筋の話として、胡錦濤・中国国家主席が九日、北京で共産党政治局常務委員会の緊急会議を開き、反日抗議行動による混乱が拡大することに強い懸念を表明した、と報じた。同誌によると、緊急会議は北京の日本大使館前で反日デモが行われ窓ガラスが割られるなど被害が出た数時間後に招集された。胡主席は政権側と反体制派が対立した一九八九年の天安門事件を念頭に、「抗議行動による混乱拡大を許すのは反体制派に不満を表明する口実を与える結果になるだけだ」と警告したという。(ニューヨーク 長戸雅子)(産経新聞) - 4月19日2時49分更新

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April 18, 2005

陶芸作品その5

togei5
MPC陶芸クラブで今朝窯だしが行われたもの。他のみなさんは三枚位づつあったのに私はたったの一枚だった。他のみなさんのものもよくできていた。
tad

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April 17, 2005

中国よ

原 清氏のMLへの投稿から。
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戦後、東京裁判を始め、日本は徹底的に骨抜きにされ、日本人は正真正銘、自己懺悔し、大和魂をかなぐり捨て、もっぱら復興に努め、誠実に賠償や経済援助を続け罪滅ぼしをしてきました。怨念と嫉妬をもつ隣国は、
日本の台頭を好まず、いつまでも押さえつけ、何かに難癖を付け恫喝して、打ち出の小槌のように日本から援助を引き出した。北朝鮮もてぐすね引いてその機会を窺っている。一方、日本人自身は自虐的精神に陥り、他国の信義に委ね、国境など問題があっても争わぬ、苦情を言わず我慢し、問題を未解決で無策のまま放置してきたので、その付けが増幅してしまった。

ソ連からはノモンハン、日本兵シベリア抑留、北方領土略奪と日露戦争の怨念を晴らした。韓国は竹島、中国は尖閣列島を強引に略奪。ウソも繰り返しわめいていると、本当のように思い込んでしまう。日本人は「おとなしく」て、文句を言わず(反論せず)、問題を先送りしてきたので、その解決が更に難しくなってしまった。

歴史問題と因縁をつけられる毎、日本は彼らの言う歴史問題に反論することなくもっぱら謝罪に努めてきた。欧米列強の植民地主義やドイツ・ナチの性格とは全く違った日本の政策が、白人列強に抗し、アジア諸国に及ぼした影響をもっと正当に検証すべきです。その時代の世界の情勢、通念、各国の態度など併せて考慮すべきです。
また例えば、日本人はむしろ中国の独立のために孫文など中国の志士を多いに支援したきたことを中国人は忘れた振りをしているのか。 原

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見事なパソコン画

kaidoAV掲示板より 堀内辰男氏

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April 16, 2005

今週の一句

aikoku
今週の一句

tad

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今週の意見(417):

愛国無罪

 「暴力を 愛国の名で 正当化」今週のへたくそ一句である。おもしろくもへたくれもないが意味はおわかりであろう。中国で起こっている日本大使館や日本の企業に対する大衆の暴力行為を非難するものである。愛国無罪などというプラカードは一体誰が考え出したのか。中国政府はデモは遺憾としながらも、その責任は日本政府にあるような言い方である。とんでもない話である。町村外相ははっきりと暴力行為については謝罪と弁償を求めているが当然の話である。

 私の妻など常日頃政治のことやら国際ニュースなどにあまり関心を持っていない。があの中国での群集の暴動ぶりを見て、怒っていた。「なによ、中国ってひどい国なのね。日本の国民、日本の会社が一体何をしたというのよ。昔のことをいちいち持ち出してそれをいいがかりにするのもいいかげんにしたらどうなの」と。私ももちろん腹が立ったがいつものことなので、まあしゃないか、って感じだった。この言葉を聞いて少し腹の虫が収まった。

 政府はもちろん日本のマスコミだってもっと怒りをこめた報道をしてもいい。日本国民ももっと怒ってしかるべきだ。そうしたことが将来の正常な日中関係に悪い影響ばかり及ぼすとは私は思わない。まず怒るべきだ。もちろんそれからの対応は冷静にでなければならないが。

 ただああいうことをやるのはあくまで一部の中国人であり、中国にだって常識のある人たちは沢山いるはずだ。自分達のやっていることは国際社会の中でも恥ずかしいことだと気付いている人もいるはずである。

 大体「愛国無罪」なんてどういう意味だ。国を愛しているなら、何をやっても罪にならない。そんなはずはない。かっての日本人の道徳心は中国の孟子、孔子の教えによるところが大きかった。それで人間としての正しい道、あり方道徳を習ったのである。孔子の5常の徳の中に「仁義礼智信」などというのがあった。その中にはどうひっくり返しても
「愛国無罪」なんて言葉はなかったはずである。

 正しい人間として行動の規範を習いなさい。その上で人と仲良くし、家族を大切にし、そして国家社会を愛しなさいということであったはずである。今の一部の中国人はそうしした中国思想家教えの「いろは」も知らない愚か者である。それはほんの一部の人たちであることを信じてはいるが。

2005/4/16
早勢 直

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April 15, 2005

中国とネット(3)

久保氏、早勢のメッセージに続いて渡部 陽氏のメッセージがMLに入ったので紹介させていただく。渡部氏は中国でお仕事されてているから、そのメッセージにも体験の裏づけが感じられます。
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みなさま
ネットで一番ストレスを発散しているのは中国人でしょう。昨日北京から帰ったばかりの人から聞いたのですが今回の反日デモのことは新聞にもTVにも一切報道されず、ネットをやらない一般国民は今回の事件は一切知らないそうです。恐ろしい国です。間もなくネット人口が一億の世界一になりますがそれでも12.5億の12%に過ぎない。ネットでのストレス発散は反日だけでなく膨大な政府批判があるはずで政府は強力にコントロールしている。下手すると中国はネットによって崩壊するかもしれない。
中国人にとってネットはストレスの発散だけでなく海外の情報源でありプラスの面のほうが大きいと思います。いずれにしてもネットの社会的影響は日本と中国では違うと思いますが日中は関係が深いので我々は中国人国民性を知る必要があります。顔は似ていても今の日本人はおとなしく中国人は激しいですね。
渡部 陽氏

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昭和記念公園

syowaMPCML(パソコンクラブ)の会員高岩さんがさっき送ってくれた昭和記念公園のきれいな写真です。ご本人がご自分のBLOGに載せたかったらしいのですが、載せられなかった。それでその代行の意味もあります。そちらで載せられたらこちら削ってもいいですよ!
早勢 直


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インターネットと中国

久保氏の論に対するコメントです。

「ネットでストレス発散するのに効果的なのは、今抱えているストレスなんて比べ物にならないほど大きな国際問題やら経済問題などを大胆に活用すると、今の困難が困難>じゃなくなるのが不思議な効果ですね」

やったものでないとわからないことですね。MLやBLOGでさまざまなこと特に一見なんの関わりもない国際的事件、政治問題社会問題などを論じているとそれが身の回りの問題やそれによって生じるストレス解消のための一助となる。

「4月9日の在北京日本大使館への大規模デモと投石暴徒化は、大使館から衛星放送で>全世界にライブ放送できたらな。ハッブル望遠鏡衛星のような地上撮影衛星を48機ほど打ち上げて、その時に北京のデ>モとその暴徒化を世界中にライブ放送できたら、もっと、詳しい内容が色々と世界中>で発見された事でしょうね。」

日本人はみなよく言えば大人しい、冷静であるが、悪く言えばどうしてあんな理不尽な一部中国人の行動や中国政府の対応に腹を立てないのかということがあります。私はもちろん腹がたってしかたがないが、いつも政治問題ましては外交問題などに全く無関心なカミさんが、あれを見て怒っている。「中国人ってなんて礼儀知らずなの」と。私はそれを聞いて多少腹の虫が治まりました。

中国政府はあんな事件を放置しておいて、これはあくまで日本向けだ、といわんばかりの態度だが、例のサッカー事件の時もそうであったが、世界中の国はみな、そうした中国政府の対応ぶりや、民度に関して「あれ?」と思うはずである。現実そういう懸念が今回もアメリカなどが表明している。

昨日、警視庁や、外務省に対するどうやら中国からのサイバー攻撃があった。それに対抗して、日本は黙っているのでなく、インターネットでそうした中国政府のやり方あり方の現状をどんどんネットに流したらいい。政府がやることはない。やってはいけない。それこそNPOだのNGOがやればいいのである。やるべきだ。いつもえらそうなことばかり言っているNGOなどそれくらいの愛国心はないのか。そういうものに書き込めというのならいくらでも書いてあげます。英語でもいい。そういうのがあったら教えてください。中国語習っておけばよかったな。

中国ってまだ共産党政治なのである。問題の一つは未だに言論統制が引かれているということ。デモの実態や、外国からの反応なんて一般大衆に正しく報道されていない面が多分にある。インターネットなんてのも統制されているみたいだが、こちらはそれが完全に行き届きようがないのだ。もっとそうし手段を使って中国の本当の意味の発展のために正しいPR活動を行うべきだろう。

中国と日本は経済関係ではきってもきれない関係であることはいうまでもない。が、今のような中国政府のやり方あり方は大いに困る。久保さんのインターネットを使っての全世界、そして中国そのものの民衆に正しい情報を提供していく幅広い活動をネット社会はもっと積極的にやっていくべきだ。

早勢 直

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ネットでストレス解消を

ML久保高明氏からの投稿です。

ネットでストレス発散するのに効果的なのは、今抱えているストレスなんて比べ物にならないほど大きな国際問題やら経済問題などを大胆に活用すると、今の困難が困難じゃなくなるのが不思議な効果ですね。

4月9日の在北京日本大使館への大規模デモと投石暴徒化は、大使館から衛星放送で全世界にライブ放送できたらな。ハッブル望遠鏡衛星のような地上撮影衛星を48機ほど打ち上げて、その時に北京のデモとその暴徒化を世界中にライブ放送できたら、もっと、詳しい内容が色々と世界中で発見された事でしょうね。
久保氏

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April 12, 2005

@nifty:NEWS@nifty:中国、謝罪拒否の構え(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:中国、謝罪拒否の構え(共同通信)
しかしそれにしても非礼きわまりない国だと思いますね。前にもサッカーの試合をめぐって騒動があったが、あの時もなぜこんなことになるのかよわからなかった。
まあ、直接の被害者は大変だろうが、日本人全体としては冷静であるのはいいし、対応としてはそれしかない。
早勢 直

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April 11, 2005

孫姉弟

mago
堀内さんは主に花や風景画を描かれますが、私はこういう人物画、特に子供の絵が好きですね。
孫の姉弟
コメント

tad

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水芭蕉

http://mav.nifty.com/ahp/textview.cgi?tadml+6415+2360mizu以前にも何度か紹介した堀内辰男氏のすばらしいパソコン画です。
水芭蕉
コメント
tad

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April 10, 2005

桜満開(2)

ute真福寺の花祭
やはりMPCMLへの投稿より。右手安子さんのご投稿です。
tad

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桜満開

waka昭和記念公園
出遅れていた桜が、このところの温度の上昇であっという間に満開。MLでもきれいな写真をあれこれ披露されている。これもその一つ。MPC会員の方からのものです。
tad

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April 09, 2005

入学式

rand

今週の意見(416):

入学式

 この4月から私の住む地域の自治会の会長を引き受けることになった。4月3日に地域の地区会館で総会があり、他のさまざまな役員たちとともに一年間会の運営に携わることとなった。若い間は会社勤めで忙しく、そうしたコミュニテイ活動にはあまり参加もしなかったし、できなかった。ましてやその役員になって会のためになにかするということもなかった。

 最近は自治会の役員、ましてや会長などなり手がなかなかなく、毎年それを決めるのが大変だと聞いていた、私自身それがなぜだかよくわかっていなかったのである。その会長になぜなってしまったかの経緯はいずれまた書く機会があるかもしれないが、4月3日に自治会総会があり、正式に会長になってから、なるほどこれは大変だぞと改めてわかったのだ。

 自治会のさまざまな行事、活動のほか、防犯、防災、教育、福祉、環境問題など市や周辺地域のコミュニテイと関係した行事が沢山ある。4月3日以降そうした仕事が俄然増えたのだ。おかげでいつもこなしてきたクラブ活動などにも支障が出てきた。

 そうした行事の一つが、小学校、中学校の入学式への地元自治会代表としての出席であった。ただ式典に来賓として座っているだけのことだが、私自身は最近の学校の様子なども見学できるし、学校の光景なども記録できればとデジカメなど持って出かけたのだった。

 自分自身の入学式のことなど、中学校のそれはともかく小学校のそれなど殆ど覚えていない。当時は戦争のまっただ中でのことで、かろうじて残っている写真を見ても子供も校長も先生もみな何か暗い顔をしている。服装だってあまりいいものは着ていない。それに引き換え、今の入学式は広い校舎、きれいな体育館の中で市、PTA、地域代表者の臨席のもと行われる。子供たちはみないい服を着て、健康そうである。ただ小学校の新入生はたった69人だった。

 小学校の入学式が終わってから、PTAの会長がたまたま地域で顔見知りの関係もあって少し話をする機会があった。会長が「そのうちいろいろ相談に参りますから」と言われてはじめて気付いたわけだ。そうか、学校教育、子供たちの教育は今や学校だけの問題でなく、PTA、そしてその地域住民、自治会なども一緒になって考
えなければならない問題なのだと。

 ただ入学式に出てゲストとして座っているだけではその責任を果たしたことにならない。というものの、はてさて一体地域コミュニテイとして、同じ地域に住む子供たちに一体何ができるのか、してやれるのかということだ。

 少子化の時代、子供たちはいわば社会の宝ものである。これをいかに大切に育てるかの責任が学校、教師、親にあり、それに地域社会がどんな手助けができるかという問題なのだ。

 うーん難しいことだ。しかし、「こんなこと、あんなことができるのではないか」と学校からの帰り道、考えながら帰ってきたのだった。今はそうしたことの具体的な成果について一つでも二つでも報告する機会がこれからあることを切に願っているのである。

2005/4/9
早勢 直

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April 07, 2005

根競べ

pope3

「法王を 選ぶ世界の こんくらべ」

さて白い煙はいつでるか。

tad
      

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April 06, 2005

陶芸作品3

togei3ひょっとしたらもうすでに載せたかもしれないけれど、まあ話題に困ったら載せるということでお許しを。現物は全然ダメだけど、写真に撮ると結構なんか格好がつくかもしれない。 
早勢 直

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April 05, 2005

水彩会展

saekia
MPCの仲間、佐伯トシ子さんの水彩画を見に行ってください。
日時 :平成17年 4月 6日(水) -10日まで 10:00ー17:00
場所 ・武蔵村山市民会館 展示会場

早勢 直

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MPCへの入会お誘い

annai4月7日のMPC(村山パソコンクラブ)はワードの勉強をかねて、クラブの入会お誘いのチラシを作成することになっています。会員の松本さんが早速作成して送ってくれました。

早勢 直


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April 04, 2005

@nifty:NEWS@nifty:北尾氏が堀江氏の手法強く批判(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:北尾氏が堀江氏の手法強く批判(共同通信)
だけどあなたもなんか、そうまともだとも思えないけど。
早勢 直


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April 03, 2005

@nifty:NEWS@nifty:郵政法案概要作りに着手…関係閣僚、3日に首相へ報告(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:郵政法案概要作りに着手…関係閣僚、3日に首相へ報告(読売新聞)
郵政法案をめぐって政府側と自民党反対派の対立が続いている。さまざまな外交内政の重要案件が山積している中で、国民の関心の薄いこの問題ですったもんだやってる図はどうししょうもない状況である。野党民主党もこれについてもっと明確なスタンスを打ち出すべきなのにそれもない。困ったものだ。
早勢 直


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April 02, 2005

エィプリル・フール

今週の意見(415):

エィプリル・フール

 昨日はエィプリル・フールだった。欧米では毎年これにまつわりちょっとした事件が起こる。うそ、流言ひごのたぐいで大騒ぎになるわけだ。今年はたいした話題もなく無事済んだようだ。そうした実害が生じるような行き過ぎたいたづらは困る。しかし欧米社会ではまあそれも笑って済ませるわけだ。これもそれもギクシャクした社会の緩衝剤としてのジョーク、ウイットというものを大切にする社会的文化的背景があるからだろう。

 日本でも最近はそのエィプリルフールなるものが浸透してきて、少しは話題になるが、あまりいたづらをしかたたりする人もない。昔私はあるアメリカの企業に勤めていたことがあるが、トップのアメリカ人経営者がエィプリル・フールの前日私にちょっとしたいたづらを仕掛けようと相談を持ちかけた。彼の秘書や、何人かの女性をちょっとからかういたづらであった。それは今の言葉でいうセクシャル・ハラスメントでもなんでもない、ほんの軽い冗談であると私も思った。私は彼に協力して、4月1日当日、わざわざ早朝出勤して、そのいたづらを仕掛けたわけだ。

 そしてその秘書を含めて、出勤してきた女性事務所員たちはそれを見て一応にみな面白がるどころかカンカンになって怒りだしたのである。そのボスと共犯者の私は、しかたなく「すみません」と謝ったのだが、その後数日事務所内にしらけた空気がただよったことは言うまでもない。

 そのボスはもちろん私の感覚ではそんなこと、みな笑って済ませるだろう。いやむしろ拍手喝采しておもしろがるだろうと思ったが全然違ったわけだ。いやその時はじめてそれがいいとか悪いとかでなく、これは欧米人と日本人のウイット、ユーモアといったことに対する根本的な感覚の違いにに由来するものだと自覚したわけだ。

 たしかにおもしろい冗談と悪い冗談は紙一重のところがある。私に言わせると常日頃、どちらかというともっとひどいというか、直接的などぎつい男性の冗談やからかいに怒りもしないくせに、どうしてそうしたより軽いというか、ウイットに富んだ冗談に怒りだすのが私自身わからなかったということであった。

 いや、それを一言で日本と欧米文化の違いだと片付けてしまうのでなく、どうしてそういうことになるのか、よく考えてみたいとエィプリル・フールがくる度に私はそのことを思い出すのである。

2005/4/2
早勢 直

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April 01, 2005

@nifty:NEWS@nifty:終身、年功制の支持増える(共同通信)

@nifty:NEWS@nifty:終身、年功制の支持増える(共同通信)
終身雇用、年功制なんてもう終わったみたいなことをついこないだまで言っていたのに、また話が変わる。まあやはり、もたれあいが好きなのですね、日本人は。
早勢 直


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