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April 17, 2005

中国よ

原 清氏のMLへの投稿から。
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戦後、東京裁判を始め、日本は徹底的に骨抜きにされ、日本人は正真正銘、自己懺悔し、大和魂をかなぐり捨て、もっぱら復興に努め、誠実に賠償や経済援助を続け罪滅ぼしをしてきました。怨念と嫉妬をもつ隣国は、
日本の台頭を好まず、いつまでも押さえつけ、何かに難癖を付け恫喝して、打ち出の小槌のように日本から援助を引き出した。北朝鮮もてぐすね引いてその機会を窺っている。一方、日本人自身は自虐的精神に陥り、他国の信義に委ね、国境など問題があっても争わぬ、苦情を言わず我慢し、問題を未解決で無策のまま放置してきたので、その付けが増幅してしまった。

ソ連からはノモンハン、日本兵シベリア抑留、北方領土略奪と日露戦争の怨念を晴らした。韓国は竹島、中国は尖閣列島を強引に略奪。ウソも繰り返しわめいていると、本当のように思い込んでしまう。日本人は「おとなしく」て、文句を言わず(反論せず)、問題を先送りしてきたので、その解決が更に難しくなってしまった。

歴史問題と因縁をつけられる毎、日本は彼らの言う歴史問題に反論することなくもっぱら謝罪に努めてきた。欧米列強の植民地主義やドイツ・ナチの性格とは全く違った日本の政策が、白人列強に抗し、アジア諸国に及ぼした影響をもっと正当に検証すべきです。その時代の世界の情勢、通念、各国の態度など併せて考慮すべきです。
また例えば、日本人はむしろ中国の独立のために孫文など中国の志士を多いに支援したきたことを中国人は忘れた振りをしているのか。 原

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Comments

この立派な日本は、現代の中国韓国の若者たちを魅了し日本人化するので、それが現中国韓国中枢老人たちには怖いのです。
なんたって日本人の個人的な豊かさ教養の高さ平和さ治安の良さ民主主義、AV電子機器や小型マイカーの普及など機能的な生活環境は、超大国アメリカライフよりも、資源小国国土面積小国の日本の方が現実的に目の前に在り、彼らの手の届くような形で具体的に在るからです。
ジャパニーズライフは、アメリカンライフの改良インターナショナル普及版なのですね。

Posted by: Takaaki Kubo | April 17, 2005 at 05:12 AM

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