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May 28, 2006

第8回嵐山研修会

今週の意見(475):

第8回嵐山研修会

 もう8回目を迎えるが5月24日、25日、国立女性教育会館でパソコン研修会が行われた。日帰りの方を含めて、30名もの参加があり、盛会であった。

 パソコンに関しては日頃月二回の例会でいろいろ勉強するが、インターネットとなると会場で実際につなぎながらやるというのはなかなか難しい。その点女性教育会館のマルチメデイア教室は一人一台インターネットを使いながら、研修ができるので例会ではできないことがいろいろできる。

 会場は広い森の庭園の中にあり、環境がすばらしい。その空気を吸っているだけで頭の回転がよくなるような気がする。

 毎回何か基本的なテーマについて勉強するのだが、今回は渡部 陽氏に今ベストセラーとなっている梅田望夫氏の「Web進化論」についてその内容の解説を御願いした。インターネットの進歩がこれからの社会、政治・経済・文化にどのような影響をもたらすのか、その社会学的考察である。

 そもそもそれは大変難しい内容でパソコン、インターネットなどやっていない人にとっては一体なんのことかよくわからないだろう。いや、パソコンクラブ会員のように毎日パソコン、インターネットをやっている者にとっても、解説を聞いてもよくわからないところがある。

 私は「Web進化論」などというからややこしいのだと考える。というか、それが社会学的マクロのアプローチだとすれば、パソコン使用者として、これからの生活の中でパソコンやインターネットとどう関わっていくかというミクロのアプローチをすればもっとわかりやすいのだと思う。

 パソコンユーザーに対して、あなたにとって、パソコン、インターネットとは何ですが、それをなんのために学んでいるのですか、それをどう学び、仕事、趣味、そして生活そのものにどのように役立っていますか、役立てようとしていますかということだ。そうした内容について一人一人考えてみれば、この本が何を言おうとしているのか、その意味のいくつかを理解できだろうとと私は考えるのである。

 研修会では渡部氏の内容解説に加えて、私自身はそのような説明を加えたのであった。その内容について今は論じないが今後ともそうしたことについて考えながらパソコンを勉強していくことが大切なのだろうと思うのだ。またそうしたことをMLやBLOGで発表したり意見交換をしていきたいと考える。

2006/5/27
早勢 直

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May 19, 2006

バス、BATH

Buss

テレビコマーシャル>

テレビコマーシャルを見ていて、連想しました。 つまんない? 
すみません。 ハハハ。

早勢 直

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JAVAアプレットニ点

Turu
MLに投稿のあった若林智恵子さんの作品です。
昭和記念公園の雪景色

文責:早勢 直

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May 16, 2006

母の日

Hahae3s

「思い出と 感謝をこめて カーネーション」

とは、いかなかったね。

でも、

「バーチャルで 思い出つくる カーネーション」

でもいいんじゃない。

早勢 直

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May 15, 2006

今週の一句

Mukashi_1

今週の一句

早勢 直

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May 10, 2006

竹に雀(俳画風)

Suzumeesoth

俳画なんて描いたこと
ありませんが、村川さん
のものを俳画風に描くとこう
なるのでしょうか。

tad

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竹に雀

Suzume_1

AV掲示板への村川 渡さんの投稿です。
屏風に描かれたようなきれいなものです。

早勢 直

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May 09, 2006

こいのぼり

Koig

アニメをいろいろやってきましたが、殆どはGIF系です。今回はFlash系のそれでやって
みました。ほんの初歩的練習的なものです。

こいのぼり

早勢 直

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May 08, 2006

金子氏は無罪

MLjへのみかんさんの投稿:

「まず余談になりますが、このファイル交換ソフトである作者金子氏は起訴 され裁判が進行中です。それはこのソフトが著作権を犯す、それを幇助するというのがその理由です。 さらにそれはウイルスをばら撒く原因であるからこんなとんでもないソフトを使うことをやめようと政府自体が言い出したり している始末です。」早勢 直

以下みかんさんのご意見:

それをいうならWindowsはウイルスの危険性が高いのでMac OSを使おう家庭でもUnixやLinuxを使おういやインターネットがウイルスをばらまく諸悪の根源なのでインターネットを禁止使用なら首尾一貫してていいですけどね。それは無理なので個人のソフトに集中攻撃したこれがもしマイクロソフトの製品ならこんなことはしてなかったでしょうね。

著作権制度に挑戦するようなことを掲示板に作者が書き込んだことが逮捕のきっかけの幇助だそうですが、これなんて言論弾圧のほかなにものでもありません。

みかん

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May 07, 2006

「和平演変」という戦略

先の原 清氏の論に対するコメント:
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「社会主義市場経済政策で改革・開放路線さらに推進するにつれ一党独裁による政治・社会的現実を反映した矛盾が大きくなってくる。 鄧小平の「先富論」による格差是認で経済・地域格差拡大、弱者見捨て、 党幹部・官僚の権力独占・腐敗が進み和平演変(社会主義権力が内部から 変質し政権が転覆する)へと進展するのは時間の問題か。」原 清氏

ソ連や東欧諸国で起こったことは必ず中国でも起こる。世界中の情報がBSやインターネットで毎日手に取るように伝えられる。特にかっての東欧諸国で社会主義が崩壊した一つの大きな背景としてテレビによる情報伝達があったが今やもっと重要なメデイアでインターネットの普及がある。

中国ではインターネットの利用をさまざま制限を加えているようだが、いかなる権力をもってしても、インターネットの情報伝達力を操作できようがない。

政治体制、経済体制の矛盾がどのように現実化し露呈していくかの過程はかっての東欧社会主義の崩壊の過程とどのように共通する面があるのか、それとはちがった崩壊過程を経るのかは国際社会全体にとり、もちろん
日本を含めての重大な影響がある問題である。

・日本と中国のこれからの関係は
・日本と韓国、北朝鮮の関係は
・アメリカと中国の関係は
・日本とアメリカの同盟関係の意味は

ブッシュが横田さん家族に会って拉致問題に関心を示したのは単なる人権問題だけのことでない。アメリカの議会筋だってそうだ。北朝鮮の問題なんてアメリカにとってたいした問題でない。むしろそれは韓国中国をそれにどう関わらせるか、その中に日本をどう組み込むかのの戦略の一端なのに違いない。それは極めて重要なことである。

拉致問題は人権問題をテーマにしてアメリカが北朝鮮に対し、経済制裁を含めた強硬政策をとる絶好の機会である。そしてそれを中国における「和平演変」のきっかけの一つともしたいのではないか。

北朝鮮を崩壊させるのは簡単だが、それに中国を関わらせることで中国自体の政経の矛盾をこの際一気に露呈させ、「和平演変」の大きな足がかりともしたいと考えているに違いない。

その当事者国である日本にとっても「拉致問題」の解決は、もちろん重要であるが、それはそうした戦略的な背景の中でしか解決できないし、また解決すべき問題なのであろう。

横田夫妻はじめ、拉致家族が一番強く主張しているのは、北朝鮮に対する「国際社会による経済制裁」なのである。拉致問題の解決は経済制裁による北朝鮮の国家体制の崩壊以外にはないという拉致家族の認識は正しいものだろう。三度目の小泉訪朝くらいで片付く問題ではない。

ただそれには韓国、中国を含む劇的な政治経済体制の変化を伴うだろうということを日本の政治家がどれだけ読んでいるのかいないのかという問題であろうと考える。

次期自民党総裁候補選びに当たって、アジア外交が一つの大きな争点になるそうだが、それはただ靖国神社問題で関係の悪化した中国、韓国とのそれを修復するというような問題ではない。

その中に日本も巻き込まれるのは必然なのだが、北朝鮮崩壊によってより深刻な打撃を受けるのは中国であり、そして韓国ではないだろうか。中国からの移民が大量に日本に押し寄せるという話を渡部さんがされていたが、実はその深刻な影響をうけるのは当然まず中国であり、韓国であることは間違いない。特に韓国が北朝鮮を併合するというような問題なった時の影響の深刻さは容易に想像できる。韓国の大統領に言っておきたいがその時になって、今度は日本の援助を御願いしたいなどとぬけぬけと言うことのないよう今から忠告しておきたいものだ。

そしてその問題は当然アジアだけでなく国際社会全体の大きな問題となるに違いない。

前の民主党の代表前原氏の「中国脅威論」は非難の集中砲火を浴びたが、当然だろう。それを言うのは簡単だが、そう言った以上「だから日本はどうする」ということを説明しなければならないわけだ。

中国の軍事力には、日本も軍事力の強化で対抗するのか。それは重要なことだろう。日米同盟の強化は必然である。しかしそれに対する一番の日本の戦略はここで話が出た中国における「和平演変」なのではないだろうか。

そんなことを政府与党の為政者はもちろん、野党の代表者だって言葉で公然と説明したりできるわけがないのだ。それが我々の戦略だ、などとどうして言えようか。

しかしその内容は大きな意味で日本の国民主権者は理解しておかなければならないことではないだろうか。

アジア外交という言葉の中で、そうした外交戦力をそれぞれの次期総裁候補や、また次のもう一人の候補である小沢民主党代表がどのようにそれを国民に説明するのか注目したいところである。

早勢 直

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格差拡大で和平演変

MLへの原 清氏の投稿:
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「現代中国政治と人民代表大会」加茂具樹著を読んだ。

中国共産党と全国人民代表大会(中国の立法機関で最高の国家権力機関ー憲法第57条)との間の領導・被領導関係が「党の人代」から「人代の中の党」へ変化しつつある。

社会主義市場経済政策で改革・開放路線さらに推進するにつれ一党独裁による政治・社会的現実を反映した矛盾が大きくなってくる。鄧小平の「先富論」による格差是認で経済・地域格差拡大、弱者見捨て、党幹部・官僚の権力独占・腐敗が進み和平演変(社会主義権力が内部から変質し政権が転覆する)へと進展するのは時間の問題か。

資料:

http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/ssqs/020823ssqs.htm
http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766412338
http://pol.cside4.jp/socialism/4.html

原 清氏

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May 06, 2006

憲法改正(渡部 陽)について

「アメリカの憲法の前文は簡潔でありかつ、アメリカの歴史が>背後にあり格調が高いと思います。」渡部

たとえばこれを読むとすぐにリンカーンのゲテイスバーグアドレスやケネデイの演説を思い出します。アメリカでは学校でもそれを暗唱させるくらいに教える。リンカーンの演説なんて私ですらその有名な一節は復唱できます。

SPレコードでそれを何度も聞いたことがあります。日本の政治家の演説などレコードになったものがあるか。

英語の勉強になる。民主主義とは何かを考えさせる。渡部さんのおっしゃるように歴史の背景がわかる。

「日本国憲法の前文は長たらしく、如何にも占領軍が作った原稿のようで、文章も幼稚で読めたものではありません。」渡部

民主主義はアメリカから教えてもらったものだから、ある意味でしかたがないとも思う。私自身は日本のその憲法前文はそう悪いものでないと思う。英語がその原典となっているのであろうが、その翻訳もさほど悪いとも思わない。格調だって高い。

占領軍から与えられたものであろうと、なかろうといいものはいいと日本人が考えているのならそれでいい。しかしそれは与えられたものだから、自分自身ものを作り直そう、その方がいいという考えもわからぬではない。

私自身はどちらでもいいから、この際はっきり決着をつけ、改正するならするでさっさとやればいいと思う。憲法改正なんてなぜそんな時間が掛かるのか一向にわからない。国民投票でもなんでもさっさとやって決めろということだ。

私自身はどっちでもいいと思うし、その考えが二つに割れる理由もわかる。日本人の多くが先の戦争懲りて、もう二度と戦争したくないから、9条は死守するのだという気持ちが本物なら、そしてそれが真に日本の生きる道だと考えるのなら、またそれが国民の総意であるのなら、それでいい。

私自身の中にもそういう考えは多分にある。一種の無抵抗主義であり、誰かが言った商人立国主義でもある。その代わり中国や韓国にすらさらに軽んじられる可能性はある。でもそれが国というより人間の生きる道だというのならそれでいい。そうなってくると私はやはり普通の国の道を選択したい。

ただ一体いつまでそんな議論ばかりやっているのだということである。憲法改正、9条も含めて曖昧な点は明確に変えて有事の場合、自衛隊の海外派遣なども出来るようにしないとダメだという意見の方が明らかに現実的だ。いうまでもなくそれがどなたかがいう「普通の国」の生き方だ。

どっちにせよ、どっちで行くのかもう議論はいい。さっさと決めろということだ。ただいつも問題先送りの体質はどうしようもないと考える。それが一番の問題だ。

「また憲法に教育勅語のようなことや国を愛せなど書かないで 貰いたい。読めば国を愛したくなるような文章は書ないか。」 渡部

同感である。書いてもいいが、問題はいつも渡部さんがいわれる歴史教育をいかにきちんと行うか、行わないのかが問題だ。

中国で儒教ブームだという話が出ている。たしか新聞でも読んだ。ちょっと意外な気もするが、なるほどそうなんだ、という気がする。

かって経済大国への道をひたすら歩んできた過程の中で日本でも同じことが起こっても不思議ではなかった。が、日本ではそれは起こらなかった。なぜか?中国人と違って日本人は骨抜きになったからだ。今頃になって出てくる格差論などもわけがわからない。

日本人は先の戦争、アメリカの占領政策でこれもよく指摘されるように本当に骨抜きにされたのかもしれない。いやそうに違いない。「国家の品格」なんて本にすべて同調するわけでないが、問題は国家でもましてや憲法でもない。問題は日本人そのものの品格、人間性、価値観、歴史観なのであろう。それが何なのか、考えることが一番大切なのではないか。

アメリカは今移民問題で大いにゆれている。国が真っ二つに割れて対立が深まっているように見える。そうなのだろう。そのはずだ。そしてぎりぎりの状況の中で、一つの決着がついていく。それが当たり前のことだなのだ。

日本だってそれに匹敵するような国内問題、国際問題が山ほどある。なのに一向そういう紛争になる気配がない。ただ表面的なマスコミの報道と解説に一億総評論家化しているだけのことなのだ。

だから問題意識などありはしない。すべての問題は先送りしているのである。くさいものには蓋をし、あえて議論などせず、摩擦はできるだけさけて、目先の損得勘定だけで生きていく、そういう情けない人間集団になったのだ。

早勢 直

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憲法改正

渡部 陽氏の投稿より:
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アメリカの憲法の前文は簡潔でありかつ、アメリカの歴史が背後にあり格調が高いと思いますます。更にはフランス革命の精神も汲み取れます。

日本国憲法の前文は長たらしく、如何にも占領軍が作った原稿のようで、文章も幼稚で読めたものではありません。

また憲法に教育勅語のようなことや国を愛せなど書かないで貰いたい。読めば国を愛したくなるような文章は書ないか。

渡部 陽

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今週の一句

Tanjyoubib

今週の一句

早勢 直

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箱根

箱根

 もう9連休だのなんのと連休を楽しむ身分でもないけど、ゴールデンウイークともなると人並みにどこかに出かけたくなるものだ。で、5月2日、3日妻と二人づれで久しぶりに箱根に一泊旅行に出かけた。

 前日テニスコートでそのことをテニス仲間に話したら、なぜ宿泊費も高いし、交通機関も混んでいるこの時期に行くのだ、と言われた。しかし、私の場合、この一年は自治会のことやら、小学校、中学校でボランテイアでパソコンを教えていたりしていたのでウイークデイ出かけることが殆ど出来なかったわけである。自治会の方は終わったが、なんのことはない学校の方は今年もまた引き受けてしまったので今年もウイークデイはもちろん夏休み、冬休み以外は長期間休みが取れにくい状況になってしまった。もうやめておこうかと思ったのだが、まあ引き受けてしまった以上しかたがないということだ。旅行なんてまあこれからもいくらでもチャンスがあろうというものだ。

 出発の2日の日は朝から雨模様で、新宿からロマンスカーで箱根湯元に着いたのはいいが、登山鉄道、ケーブルカー、ロープウエイと乗り継いでホテルのある芦ノ湖畔桃源台まで行く間、、視界は全くゼロ、運の悪いことこの上なかった。

 しかし泊まったホテルはなかなかよかったし、夕食、朝食の料理もよかった。肝心の温泉もまあまあか。

 なにより3日の日は朝から快晴で、芦ノ湖の周遊や帰りに立ち寄った強羅公園も楽しんだ。まずまずいい一泊旅行ではあった。

 考えてみると小田原、箱根湯元あたりは何度も来たことはあったが、芦ノ湖あたりまで足を伸ばしたのは始めてだったのだ。

2006/5/6
早勢 直

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May 05, 2006

日本の雇用制度自体が格差を生む

堀内辰男氏の投稿:
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ところで「格差」と「個人化或いは個別化」の話がありました。両方とも正しいように思います。そして 常々思っているのですが「日本社会の閉鎖性」が、個別化を抑制し格差を生じさせているように思うのです。

例を挙げれば公務員採用制度です。能力主義といいながら年齢制限特に「新卒優先」になっていなす。これは大手企業でも同じです。だから 有能な人が派遣社員にならざるを得ない。結果格差につながります。

厚生労働大臣はどこの党の人か知らないが、こんな簡単なところを、お題目だけ唱えていて実質改善しない。

堀内辰男

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格差と個別化

久保高明氏の投稿:
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日本の場合は、「格差」ってよりも、「個別化」の方が大きいのじゃないかな?個別って概念が思い浮かばないので、古典的な格差って言葉を当てはめているだけじゃん。 久保

個別革命こそ、革命の第一段階であるブルジョワ革命なんだ。 (^_^)

久保高明


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格差が歴史を動かす原動力

MLへの原 清氏の投稿:
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格差はどの時代、どの地域にもあって、格差が歴史を動かす原動力になり、結果ともなる。特定の層が勢力を得たり、虐げられたりする原因は経済力、権力、武力など多々あろうが、これからは情報・知力が重要な要素となる。格差による原動力は改革となり革命ともなる。その過程を調べることは大いに興味があり、それが歴史の本質でもある。

職責や発明・発見・イノベーションによる人類文明への貢献に対する相当な待遇格差はあって然るべきだ。

能力を存分に伸ばせる社会であってほしい。六本木族だけでなく各地に億万長者がどんどん増えればよいではないか。そして世界の億万長者が日本に別荘を持てる住みやすい社会を作ればよいではない。

最近の格差論議は景気浮上と小泉人気に抗するマスコミの画策でしょう。正式社員でなくパートタイマーやフリータが増えたことが指摘される。景気回復に伴い就労率も高まったがが、雇用状況が大きく変化し進化した。
生産自動化は進み、即実用性のある専門知識を持つ人材が求められる。

一方、生涯一社に縛られない、フレキシブルな就労形態を望む労働者が増えた。長期雇用条件や福利厚生に拘束されない派遣労働制度が活用される。雇用制度の変化による新たな格差不満者が改革を求めたいなら、自ら
その合理性を社会に訴えるべきだろう。フランスの若者は新雇用法案を彼らにとっては悪法として撤回させた。
原 清

文責 早勢 直

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May 01, 2006

堀江貴文保釈

MLへの堀内辰男氏の投稿:

tadさんのBLOG に亀井静香の話出ていましたが武部と比べれば今の日本、小泉劇場の本質が見えてくるような気がします。この違いが「格差」ですよ。「格差」を生んでいる元凶ですよ。

また亀井静香の警察に対する苦言は「当を得ている」と言えますね。まあ「武士の心」があるというのでしょうか?
立法府の議員たるもの「長いものに捲かれ」ていてはダメですね。是々非々で無いと。

最近の警察の動きはおかしいですよ。「倫理的におかしいから逮捕する」と言うことで ホリエモンも姉歯も 木村建設も がさ入れされた。これは「法治」では有りませんよ。主権者である国民を警察の勝手な判断基準で家宅捜査できる。木村建設の東京支店長の逮捕理由、Eホームズの藤田社長の逮捕理由など がさ入れの目的と関係ないことで逮捕されている。

報償費問題やら 捜査怠慢で被害を防げないやら、脅して調書を作ったり、と乱れに乱れている警察が「別件逮捕」を平気でやっても 誰も何も言わない??? 「国家公務員」のやることは国民の感じ方からずれてきているのでは???「警察国家」になったら困ります・・・・・。

そして マスコミは「言論の自由」をお題目のように唱えて肝心要が見えないのでは何の役にも立たない

堀内辰男

文責 早勢 直

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拉致問題は国際問題となった

MLへの原 清氏の投稿:

拉致問題を長年放ったらかしてきた日本政府の責任は重い。1990年、金丸信ドン副総理と社会党田辺誠・副委員長が北朝鮮訪問、謝罪と賠償の約束をしたが拉致問題には触れないなど土下座外交を続けた。拉致家族の悲痛な訴えが世界の世論を喚起するだろう。 原 

文責 早勢 直


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京都の旅(村川 渡氏)

Kyoto
MPC AV掲示板への村川 渡さんの投稿の紹介です。
従来のフォトストーリーに加え、音楽演奏のパネル表示の工夫がありますね。

京都の旅

早勢 直

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