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January 31, 2007

失言禁止令?

このニュースには笑ってしまった。日刊スポーツ

どこの世界にそれが話にならない失言とわかっていて発言などするものか。失言ってついうっかりするものだろうが、最近の閣僚の一連の失言は常日頃のものの考えや、同僚達、仲間の間で会話として交わされているものなのだろう。なんの脈絡もなく突然出てくるわけではない。閣議だの、委員会だの、国会審議と言った公式の場で出てくるわけがないが、地元での後援会、私的な集まり、親しい記者との懇談の中でついうっかり本音が出てしまうのである。

それを禁止と言われても・・・・。いや、そういう場だって本当は公的な場であることをわきまえていないだけのことである。

どうして野党がそれをどうしてもっと責めないのかわからないが、久間防衛大臣のブッシュイラク戦争批判もひどい。国家安全の防衛、日米安保のかなめの職にある最高責任者が、「アメリカがえらそうに」とは一体なんたる言い草か。小泉政権の時総務会長という要職にあったわけだ。その立場でそのタイミングで言ったのならまだわかる。今は日米安保体制守り、アメリカと共同していざという時その自軍の指揮の頂点に立たなければならない立場にあって、なぜあんな発言をするのか。あれは失言どころか暴言である。

それを責めない野党も野党。柳沢大臣の失言は日本の女性全体を愚弄したと取られても
しかたがなかった。久間大臣の発言にはアメリカ全体の反感を買っていることは間違いない。なぜこんな国益の根本に関わるような発言が続くのか。

それが問題なのだ。それは失言禁止の一言ですむわけがない。

tad

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January 30, 2007

Vista発売

Vistafsss今朝気になるニュースはやはりこれだった。まあ予想ではたいした盛り上がりはなさそうだと思っていたが、メーカーとしても黙っておれないからいろいろイベントをしかけたようだ。日経ネット

まあそんなことはどうでもいいが、問題は何時頃これを買うかだ。パソコンクラブの仲間から聞かれたら困るからいずれにせよ自分としてはできるだけ早い機会に入れてみるつもりではいる。いいも悪いも自分で使ってみないと利点、欠点がわからない。

まず同じホームユースでも、ホームベーシックでXpをアップグレードしてみるのと、やはりその上のグレードのものでは中身が違う。価格も違う。まずそれがXpと大きくことなる点である。まず既存のマシーンでアップグレードしてみる。それからやはりグレードの高いものは新しいPCでやってみるるほかないだろう、ということだ。

私はパソコンオタクではないが、まあことパソコンに関してはPC8001から使ってきたのである。いい悪いは別にして新しく出てきたOSを黙って横目で見ているのは癪なのだ。

パソコン仲間の人たちにそれをどう伝えるかは別問題である。

「ソフトだけ 新しくする マンマシーン」

tad

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January 29, 2007

インドの衝撃:わき上がる頭脳パワー

IndiafsNHKスペシャル

先週の日曜日のGoogleの衝撃に続く、衝撃シリーズ第二弾だ。こちらは三回にわたって放送するらしい。その第一回目がこの「わき上がる頭脳パワー」である。これを見ていて本当にすごいと思った。

近年世界のIT産業の中で、インドのIT技術者が世界のあちこちの企業で大活躍していることは知っていたが、その内容、背景を具体的に知ったのは初めてであった。どうしてそうなったか、それはインドが独立以来60年、頭脳立国で生きるという戦略のもと、今や学問レベルでは世界一といわれるインド工科大学(IIT)を初めとする技術者教育に国をあげて力を入れてきた結果であるということだ。

インドは元々極めて貧しい国である。カネも資源もない国が成り立っていくには優秀な人材を育てる、数学や物理といった分野なら頭だけ使って勝負できるという発想からそうした分野の教育に力を入れたのだ。それが現代のIT時代、コンピュータ、ソフトウエア産業、情報産業の時代のニーズにマッチしたのだった。IITがその象徴的代表的存在である。そこでの教育方針、内容を見て、衝撃を受けたのは言うまでもない。

もっと衝撃を受けたのは大学でのそれだけでなく、インドの小学校での算数の授業の光景だった。先生は子供たちがいかに算数・数学好きになるかということを念頭に、難しい問題を次から次へと答えるよう誘導している。子供たちも夢中になってそれに取り組む。そうした背景があって、そうした中からさらに数学、物理などの基礎学問に秀でた学生が厳しい競争を経てIITなどに入学できるのである。

これを見ていて、これはもう日本の今の教育などでは到底太刀打ちできない、と思ったわけだ。今安倍内閣はゆとり教育を見直し再度学力アップをめざす方向を打ち出そうとしているが、それにはこうしたインドなどの教育が念頭にあってのことかもしれない。日本だって少子化の中、経済発展を続けるためには、IT、サービスの分野での優秀な人材育成が国是であっておかしくない。ゆとり教育見直し論は疑問だ,
などと言ってみたが、このインドの教育の様子を見て、学力アップ教育が必要かもしれないと思い直したわけだ。

この番組の中で、インドの識者の一人が言っていた。今や世界は完全にフラットになった。インターネットの普及で世界中どこにいても、どんな立場にいてもあらゆる知識は容易に平等に入手することができる。フラット化とはそういう意味だ。

しかし知識をいくら得てもそれをどう利用するか、そこから何を生み出すかが問題でそれができるかどうかは、最後は人間の頭脳の良し悪しがそれを決める。インドが今多くの人材を輩出しているのはまさにそのニーズにこたえるような人材教育を行ってきた結果だと話していた。

今世に「デジタルデバイド、情報格差」という言葉がある。問題はその解釈だ。情報を得られるか得られないかなどもうたいした問題ではない。問題はそうして得られた情報をどう加工し、そこから何を生み出すかの能力の差が問題なのだ。

このインドの衝撃、第一回目の番組を見て、日本の教育関係に関わり、それをリードする指導者達は一体なにを感じ、考えたのだろうか。私は今そのことに一番関心がある。

「 活力に 指を加える 少子国 」

tad

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January 26, 2007

グーグル革命の衝撃(NHKスペシャル):何が衝撃であったか

Tenanmonfs先週日曜日この番組が放送されるのは知っていた。是非見たいと思っていたが、私の就寝時間はものすごく早い。この番組どころか、やはり見ようと思っていたその直前の「風林火山」も見ないで寝てしまったのだった。

幸いそれをDVD録画した人がいてそれを貸してくれたので、昨日じっくり見たわけだ。GoogleEarthのこと、Googleニュースのことなどは元々知っていたし自分も使っているから別にどうということはなかった。Googleなしで生活できない
Google中毒のアメリカ人、ライフスタイル、、それで大きな収入を得て生計を立てている若者の存在のことなど、今のネット社会ではさして珍しくもなく、そんなことは衝撃でも何でもなかった。

しかしたしかに、へえー、そんなことがあるのか、と思ってことはいくつかある。一つはアメリカではこのGoogle検索で15位に入らないような企業は、もう存在にも値しないという関係者の証言や、望むらくはトップ5に入らなくてはならないということで各企業トップや関係者がやっきにその対策に乗り出しているというくだりであった。

それと関連してかってトップフアイブに名を連ねていた企業が突然全くその名前が出なくなった。で、その企業はGoogleがなんらかの情報操作を行っていると裁判に訴え係争している場面があった。その裁判結果はいずれ明らかにされるだろうが、もし
Googleが検索という100%コンピュータに任せるべきことをなんらかの人為による意図的な操作を行っているのだとしたらそれは大変なことではないかと思ったわけだ。
そうした疑いというか、こちらは確信犯としてもいいことだろうが、例の中国でのインターネット検問事件がある。アメリカや日本で「天安門事件」というキーワードで検索したら、その関連記事はいくらでも出てくる。一方中国でそれをやっても全く出てこないのは一体どういうわけか。これは明らかに中国政府の方針に従って、そうした情報操作をしているに違いないということである。これはアメリカでも大問題になった事件であったがそれががその後どうなったか聞いていない。

もう一つ気になったのは、番組の中で会社の入り口に大きな白板の掲示板があって、社員が好き勝手に、自分の思いを書いたものを紹介していた。いわく「Google政府、Google通貨、Googleによる株式市場コントロール」などの書き込みがあった。そうか、トップがトップなら社員もそこまで考え、それが会社のめざす方向だと考えているのかと、それはそれこそまさに衝撃だった。

中国におけるやり方といい、会社トップが目指している方向といい、なにかちょっとうすらら寒い感じを覚えたのは私だけだろうか。

オープンに情報を扱わなければならない企業が秘密主義で、会社内の様子にカメラが入ったのもこのNHKの番組が初めてだということもちょっと気になることである。なぜNHKに取材を許したかというのもYahooに対し遅れを取っている日本でのシエア奪回のためだという観測もある。

まあそんなことはどうでもいいことで、いずれにせよ、このGoogleの動向は今後のネット社会の行方を大きく決めることだけは間違いないのだろう。

情報操作など絶対あってはならないこと。そんなことはあり得ないことだと心の中で打ち消し、番組の中で紹介され、私自身きづいていなかったいくつかの便利な機能を早速試してみようと思い直したのであった。

「中国に  天安門が ない不思議」

tad

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January 24, 2007

公園テントは住所でない

Homelessfss「一審地裁でで認めた公園テント生活者の公園を住所とする住民登録は認められない」とする逆転判決が高裁でなされた。毎日新聞

当然でしょうね。市側の控訴は当然でありまた高裁の判断も極めて妥当だと、当のホームレス原告以外の人はは考えるだろう。

それにしても一審の地裁はどうしてそんな判断をしたのか、むしろそちらの常識が疑われるのではないか。原告は「我々を人間として扱っていないひどい判決」とコメントしているが、それは、裁判で争った内容とは関係ない。住民、市民として登録したいのであればそれに必要な要件を満たさなければならない。ホームレスという経済状況、生活環境にあっても、住民登録する、できる手段方法は他にあるはずだ。まさにホームレスをやめる以外にはない。

それにしてもホームレスの問題は今や全国的、いや世界的現象らしい。最近はうんと減ったようだが、15年ほど前だったか冬ニューヨークを訪れた時、宿泊のホテルの周辺に沢山ホームレスがいた。彼らは日本のような小屋を持てないからまさにホームレス、一晩に何人も凍死すると聞いた。残酷な話である。

その点では日本のホームレスは恵まれたもの。その象徴的な証拠がこの裁判である。そのホームレスを襲撃する事件があちこちで起こっている。この社会的弱者を襲撃し、傷つけたり、殺害したり、持ち物を奪うというその残虐さは一体どこから来るのか、これまた私にはまことに不可解というか、解せない心理であり、行動である。

tad

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January 23, 2007

たかがTシャツされどTシャツ

Yesnofs 「オーストラリアでカンタス航空に搭乗を拒否された男性が22日、同社を相手取って訴訟を起こすことも辞さない構えを示した。言論の自由を侵害されたことが理由だとしている」。ロイター

最初この記事を読んだ時、私はこの乗客の主張は正しいと思った。言論の自由の国ならそんなTシャツを着ることなどなんの不都合があろうか、と思ったわけだ。

航空会社側がこのTシャツを問題視したのは、セキュリテイ上のことと、他の乗客に不快感、不安感を与えるからだとなっている。この日本文記事だけではわからないから別の英文記事を読んでいるうちに、私自身航空会社のアクションもわかる気がしてきた。セキュリテイ上問題があるというのはよくわからない。多分これを見たアメリカブッシュ支持派の客が、議論を吹きかけて大喧嘩にでもなったら困るくらいの意味なのか。いずれにせよたしかに、そうした政治的メッセージで不愉快になる客がいるかもしれないことはそうだろう。いてもいいという言い方もできるのだが。

航空機内は狭い密室。それでなくても不要な刺激や不快な刺激を避け、客が平静に時間を過ごせる空間を提供するのが航空機会社の務めといえばそうなのだ。だからそういうものを排除しようということにある種の正当性はある。それがどういう法律にもとづいているのか、いないのかわからないけれど。

政治的主義主張は別のオープンな場所でいくらでもできるのだし、仮に街中でそうしたTシャツを着ていて検挙でもされたらそれこを思想弾圧もいいとこだ。航空機内はその意味ではそういう場ではないことは明白。

と書いたものの、これにはまた相当反論があるだろう。私も正直なところこれについての答えを明確に持っていない。どっちが正しいか、まさに半々の気持ちなのだ。みなさんのご意見をお願いしたいところである。

tad

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January 22, 2007

納豆売り切れ

Nattoffsあちこちのスーパーで納豆売り切れのニュースがあった時、私はすぐに「ははあ、またか」と思ったものだ。とにかく最近あちこちのテレビで一年中それに類する番組をやっている。

このフジ系関西テレビの番組は見たことはないが、みのもんたの「おもいきりテレビ」だとか、NHKの「ためしてがってん」など見ることがある。特に前者は毎日のように「これを食べるとXXXにいい」という内容のことをこれでもか、これでもかと、毎日々々よくこれでタネが切れないな、と感心する。いつでもではないが、それが念頭にあって、スーパーに買い物に出かけたりするとついついその商品に手が出て、買い物かごに入れてしまうのだ。なんのかんの言ってもテレビの影響はこわい。

いや、それぞれそうしたごまかし番組ばかりといってるのでない。そうした番組はちゃんとした大学や研究機関の専門家、責任者が出てきて説明するのだからきちんとした根拠に基づいていることなのだろう。

ところがだ、週末のマスコミがいっせいに報じたニュースがこれだった。関西テレビ、『発掘!あるある大辞典II』騒動で謝罪番組を放送:オリコン

こういうことが起こったことはいいことなのだ。今後どんな番組であれ視聴者はより注意深くその内容をチェックするだろうし、放送する方もいい加減なことはできなくなる。一度こういうことをやると、信用がた落ちになり、番組そのものの存続が危うくなる。関西テレビ、フジテレビはこの番組続けるつもりなのか、続けられるのかである。

多分やめるのだろうね。

「 増量が うたい文句の 納豆屋 」

tad

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January 21, 2007

もうやめたら英語リスニングテスト

Listenf
「20日行われた大学入試センター試験の英語リスニングで、380人以上の受験生が再テストを受けた。機器の故障などで465人が再テストとなった昨年の試験から1年。「失敗は許されない」と、ICプレーヤーの改良や予行演習の徹底、騒音の排除などに努めてきただけに、大学入試センターの職員には落胆が広がった。」河北新報

結局今年も問題を起こしてしまった。なにせ、受験生にしてみれば試験は一生の大事、神経質になるのは当たり前だ。ほぼ音質に問題なくても、ちょっとしたことがすごく気に掛かる。イヤホンの外から聞こえる音だって気になる。ちょっとした事我慢すればいいのに文句が出れば、試験をする方としたらなんらかの対処を要求される。

大学入試センターのホームページに昨年の英語リスニングテストがあったから、聞いてみた。私などはパソコンにいいスピーカをつけて聞いたから、ゆったりして、気楽に聞けたわけだ。きれいな音質だし、まあよくわかる。しかしこれが試験会場でとなると緊張のあまり逆に常日頃わかっていることだってよく聞こえなくなるかもしれない。

いや、そういう緊張を克服することも実力のうちだというかもしれないが、ことこのリスニングに関してはトラブルが多すぎる。トラブルがあれば、やり直せばいいというものではない。教室でトラブルがあったとして、全員に5分追加時間を与えたしたら、それで大いに得をする受験生だっているかもしれない。いやもちろんそれで決定的不利益をもうむることだってありうる。このリスニングの配点の全体に占める割合は結構高いそうだからそのことは大問題なのだ。

しかもこの試験には大きなお金が掛かることも指摘されている。年々問題を指摘されながらどうしてリスニングのテストにこだわるのか、そこのところがよくわからない。日本の大学の英語試験が文法だ、英文和訳などに傾きすぎているという指摘に答えたことはわかるが、このリスニングを加えたことが本当に受験生の英語の総合力チェックにどれだけ役立っているかどうかわからない。

日本では中学から始まって、高校、そして大学と、大学卒業生なら10年も英語を学ぶことになる。その割には、英語力が全然つかないのはどういうわけか、という議論がずっとなされている。そこで、リスニングという実用的なテストをしようということなのだろうが、受験生にとってはこれは非常な負担であり、いやでいやでしかたがないものに違いないのだ。だから英語なんてただただ試験のためにやるだけであって、それをクリアしたとたんその苦痛を忘れたい、英語なんてもうみたくもないとなるのはある意味でわかるのである。

昨日ジャパンタイムスを読んでいたら、そのことを指摘していた日本在住の外国人教授がいた。いっそのこと大学入試から英語をはずしたら、学生は逆にもっと英語の学習に力を入れるのではないかとということだ。

私もそんな気がする。というのは私自身がそうであったからだ。高校の頃、英語の授業がいやでいやでしかたがなかった。私は大学を卒業して社会人になってから英語をやらざるをえなくなって英語を猛烈に勉強した。自分のペースで、自分のやり方でやったのだ。おかげで英語はある程度できるようになった。大学の入試なんてまさに英語ができなくて失敗した私である。

好きこそものの上手なれというが、この外国人教授の指摘のように、リスニングテストを含めた受験英語が英語嫌いの学生を沢山作り出しているという側面はまさにありそうだ。
言っておくが、私は英語教育絶対必要論者である。小学校からだって初めていいという考えだ。ただそれはただ苦痛を伴うものであっては絶対うまくいかないということだ。

同じリスニングでもなんの味気もない文でなく、時間があれば外国映画でできる限りスーパーをみないで英語を聞くのは大変楽しいものである。大学時代はジョン・ウイエンやゲリー・クーパーが英語の先生だった。今はケビン・コスナー、トム・クルーズがそうなのである。まあその会話の四分の一もわからなくてもいい。それこそ生きた英語を聞いているという楽しさがある。

tad

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January 16, 2007

バーバリーがどうした

Brandfs_1「中国進出計画は、国際競争力の確保を狙いとしたものだが、強行すればブランドイメージに傷がつきかねない。英国の現代史とともに歩んできた老舗ブランドの生き残りをかけた悩みがうかがえる」。 フジサンケイ・ビジネスアイ

バーバリかなにか知らないが、世界のあらゆるブランドメーカは同じ選択を迫られてきたはずだし、これからそれが徹底的になるだけのこと。

別にブランド品でなくあらゆる工業品、商業品は生き残りのためにすでにそうなっている。話はちょっと違うがアメリカにとってもコンピューター、パソコンという戦略的な商品IBMなど工場移転どころか、ビジネスそのものを中国のメーカーに売ったくらいのものである。

日本のメーカはどうか。あらゆる産業は今や中国なしでは考えられない。ただ例の小泉政権下での反日運動などもあって、日本の企業自体が中国だけでなくインドや、ベトナムなどへの進出を進めていることは結果的には将来いいことだったかもしれない。

バーバリーだ、なんだかんだとブランドにこだわるのはわかるが、今やそうしたブランド志向そのもんが大きく変化を遂げている時代なのではないか。

「ブランドで 悦にいってる 少数派」

tad

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January 15, 2007

英語格言シリーズ30

Provb30ns今朝のYahooBLOGより

tad

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January 14, 2007

正義の味方「サムライ男」を捜せ!

Samuraifss今日のYahooBLOGより
tad

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January 12, 2007

人生証券作って

Syoukenfsこのニュース記事を見て思わず笑ってしまった。おもしろそうだが、少なくとも自分はもう買う気はしない。だって今さらこつこつなんてやってもしかたがない。金利が一円もつくわけではないし。第一もうこつこつなんて間に合わないよ。

こんなおもちゃを大の大人が買うのは日本だけなんでしょうね。日本人の美徳「勤倹備蓄」のマインドをついたまさにヒット商品なんだろう。でも大人というが、どんな年代の大人が買うのでしょうね。

「勤倹備蓄」が悪いとは言わないが、これからはやはり、若者層は貯めるというより、「投資」ということにもっと関心があってもいいし、それに挑戦して欲しいね。でないとこの国やっていけなくなる。

だからタカラトミーさん、今度は「人生銀行」でなく、「人生証券」のおもちゃを一つ開発してくださいな。こっちは相当高級なものになるでしょうが、要するに証券投資のシュミレーションゲームみたいなものですよ。パソコンでやればいいんだろうけど、もう少し単純でわかりやすいものにしてね。ネットにつなげながらやれるものだな。

「ハイテクの 証券ゲーム 待ってます」

tad

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January 11, 2007

横綱審議会と高野連

Sumofss今朝のYahooBLOGより

tad

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January 10, 2007

どこへ行く安倍政権

Utukushiifs『「国の政策評価などを議論する「言論NPO」(工藤泰志代表)は9日、安倍政権発足から100日間の評価に関する有識者らの緊急アンケート調査結果を発表した。
 「安倍政権がどんなことを目指す政権か」という質問に対し、69・4%が「分からない」と回答し、「分かった」は25・4%にとどまった。』l 読売新聞
この調査有識者というからには政治意識、問題意識をかなり明確に持っている人たちのアンケート調査である。その人達がこの政権の方向性がわからないと言っているのだから一般の人たちはもっとわからないのだろう。このままだと今後さらに支持率が落ちる結果、それが夏の参議院選挙で破れ、安倍政権崩壊という事態に発展することも想像できる。

私自身は安倍政権の方向性というか、何をやりたいかと考えているかについてはかなり明確であると思っている。まず改正教育基本法をかなり強引に成立させたこと、防衛庁を防衛省に昇格させたこと、そして憲法改正を夏の参議院選挙の最大の争点としたいとしていることである。すなわち歴代総理の中でも、かなりはっきりしたタカ派なのだ。

経済面では消費拡大のためのサラリーマン減税などを犠牲にし、企業減税を優先させたことにその方向性が象徴される。さらに例のホワイトカラー・エキゼンプションなどということで労基法の改正をめざしたことがある。これは国民の反発や与党公明党の反発を買たのであわててそれには否定的見解を述べたが、最初はそれで行ける、行くべきと思っていたに違いないのである。消費税だって選挙が終わったら上げるつもりであることははっきりしている。

「美しい国」作りがまさに安倍総理の方向性なのだ。美しい国とは要するに国民が一致して、愛国心を発露し、経済発展のために強いられる少々の不便、不利益も我慢するマインドを持つ国民性を育てることにある。そして何よりもその美しい国を守る必要があるのだ。昨日の防衛省への昇格の記念式典で彼は胸を張ってそのことを述べていた。

私自身「美しい国」という言葉の中身が全くわからないわけではない。しかしそれについてはその言葉の中身をもっと明確に具体的に説明してももらいたい、もらわなくてはならない。郷土を愛するとか、国を愛するとか、美しい国を作るのだ、というその具体的な中身が一向に明確に伝わってこないのだ。それが方向性がわからないということにつながっている。

安倍政権になってあちこちで出てきた閣僚や自民党員の、不祥事は決して偶然ではないのだ。安倍総理はそれは彼自身の責任でないと思っているに違いない。そんな自らの報酬をカットするくらいですむ問題ではない。なぜそうしたことが起こるのか。なぜあんなやらせTMみたいなことになるのか。

それは日本社会の社会機構そのもの、その代表的な官僚機構そのものがその背景にあるのだ。それをまさにぶっ壊すことこそが「美しい国」を作るための最大の要件であることがお分かりでないようである。

各層から支持率が低い中、官僚から支持が抜群に高いことがその事実を物語っている。官僚が心地よいと考えている社会機構が存続する限り「美しい国」など絶対に実現しない。

「どこへ行く この人たちの 国作り」

tad

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January 09, 2007

まだ平和とは言えない日本海

Heiwafs「韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領が昨年11月、ハノイでの日韓首脳会談で安倍晋三首相に対し、日本海を「平和の海」と呼んではどうかと提案していたことが8日、明らかになった。韓国が主張してきた東海(トンヘ)への改称要求を放棄するのか、無責任な「即席提案」だ、などと疑問や批判の声が韓国メディアに噴出しているが、公式には「なかった発言」という結論になりそうだ。毎日新聞より

以前から韓国が「日本海呼称」問題に監視し、クレームをつけていたが、これについては竹島の領土権問題などと違って国連公式文書などでも明確に日本海は「日本海」となっているという国連自体の見解もあって日本としては決着のついた問題だとしていたはずだった。ところがこれについてしつこく韓国大統領が問題をむしかえしたのだった。

今後とも問題もになることもあるまいが、日本としては韓国には、本件に関しては国連事務総長に問い合わせて公式見解を一度聞いてくださいとやっておくのが正解なのだろう。

「まだちょっと 平和の海と 呼べません」

tad

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January 08, 2007

手作りの成人式

Seijinfs_1今朝のYahooBLOGより

tad

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January 06, 2007

ネコ

Catfs
今朝のYahooBLOGより

tad

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January 05, 2007

争点は年金・税制だ

Kenpofs今朝のYahooBLOGより

tad

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January 04, 2007

日本の移民政策

Jinkoufs_1
今朝のYahooBLOGより

tad

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January 03, 2007

サービス残業正当化

Zangyoufs今朝のYahooBLOGより

tad

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January 01, 2007

元旦 二つの国のトップニュース

Kohaku01s今朝のYahooBLOGより

tad

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